木岡伸夫/著 -- 世界思想社 -- 2014.10 -- 120

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 120/キオカ/一般H 119500025 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈あいだ〉を開く
書名ヨミ アイダ オ ヒラク
副書名 レンマの地平
シリーズ名 世界思想社現代哲学叢書
著者名 木岡伸夫 /著  
著者ヨミ キオカ,ノブオ  
出版者 世界思想社  
出版年 2014.10
ページ数等 188,6p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 東洋思想  
ISBN 4-7907-1643-0
ISBN13桁 978-4-7907-1643-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102055772
NDC8版 120
NDC9版 120
内容紹介 二元論を包摂する東西総合の地平へ。西田幾多郎の系譜上で独自の個性を放つ山内得立の思想に着目し、古代インドに発するもう一つの論理、レンマの地平を見極める。ロゴス的二元論によって分断された人と自然、人と人との“あいだ”を回復し、生命と環境の危機から蘇生する道を切り拓く。
著者紹介 1951年奈良県生まれ。77年京都大学文学部卒。85年京都大学大学院文学研究科博士課程退学。現在、関西大学文学部教授。著書「風景の論理-沈黙から語りへ」他。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 もう一つの論理―レンマの世界(ロゴスからレンマへ―東洋的伝統との出会い;中の論理―大乗仏教の視圏;即非の論理―東西の“綜合”へ)
2 「生の論理学」は可能か(なぜ“あいだ”が重要なのか;生きたものの論理―西田幾多郎の“生の論理学”;反ロゴスの「論理」―ベルクソンにおける“中間”)
3 “中の論理”としての風土学(通態性―ベルク風土学における“あいだ”;人間存在の二重構造―和辻哲郎における「空の論理」;アナロギアと“形の論理”―“あいだ”を開く語りへ)