金文子/著 -- 高文研 -- 2014.10 -- 210.67

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.6/キム/一般 119497548 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日露戦争と大韓帝国
書名ヨミ ニチロ センソウ ト ダイカン テイコク
副書名 日露開戦の「定説」をくつがえす
著者名 金文子 /著  
著者ヨミ キム,ムンジャ  
出版者 高文研  
出版年 2014.10
ページ数等 475p
大きさ 20cm
一般件名 日露戦争(1904~1905) , 日本-対外関係-朝鮮-歴史-明治時代  
ISBN 4-87498-554-8
ISBN13桁 978-4-87498-554-0
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102048892
NDC8版 210.67
NDC9版 210.67
内容紹介 近年公開された『極秘海戦史』や『日露戦役参加者史談会記録』などの史料を活用、従来研究に欠落した韓国からの視線で日露開戦の暗部を照射した新研究!
著者紹介 1951年兵庫県生まれ。奈良女子大学文学部卒。79~86年まで同大学文学部助手。98年~同大学学生相談室勤務。論文等:「朴珪寿の実学」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 日露開戦前史―電信支配から始まる日本の韓国侵略
1 大韓帝国の中立宣言と日韓議定書―中立宣言を蹂躙した日本の外交と軍事
2 日本が仕掛けた日露開戦―ロシアの回答書を抑留する
3 すり替えられた日露開戦の第一砲火―海軍大臣・山本権兵衛の電報改竄とその行方
4 旅順艦隊「行方不明」電報の正体―海軍大臣・山本権兵衛の開戦誘導策
5 陸海軍の対立と合意―ソウル占領陸軍部隊の極秘輸送作戦
6 日本海軍の通信戦略―韓国沿岸ニ於テハ国際法規ヲ重視スルヲ要セズ(山本権兵衛)
7 秘匿された韓国信略戦争―日露戦争は鎮海湾の占領から始まった
8 「日本海海戦」とリヤンコ島(現・竹島=独島)―朝鮮海峡の戦略封鎖とX点
終章 万国平和会議への道―大韓帝国の皇帝と外交官たち