三潴末雄/著 -- 幻冬舎 -- 2014.9 -- 702.16

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 702.1/ミスマ/一般H 119730094 一般 利用可

資料詳細

タイトル アートにとって価値とは何か
書名ヨミ アート ニ トッテ カチ トワ ナニカ
著者名 三潴末雄 /著  
著者ヨミ ミズマ,スエオ  
出版者 幻冬舎  
出版年 2014.9
ページ数等 272p
大きさ 20cm
一般件名 日本美術-歴史-平成時代  
ISBN 4-344-02641-1
ISBN13桁 978-4-344-02641-4
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1102045570
NDC8版 702.16
NDC9版 702.16
内容紹介 日本の現代美術界において常に台風の目となってきたミヅマアートギャラリーの闘いのすべて。アートの価値とは何で決まるのか?日本人のアートは西洋人にとって“土人のみやげもの”なのか?
著者紹介 1946年東京都生まれ。成城大学文芸学部卒。80年代からギャラリー活動を開始、94年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊。2000年からその活動の幅を海外に広げる。12年シンガポールのギルマン・バラックスにMizuma Galleryを開廊する等。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本の現代アートの評価(日本のアートは“土人のみやげもの”か?;エキゾチシズムを超える潮流―ネオテニー・ジャパン展とジャラパゴス展 ほか)
第2章 ギャラリストへの道程―戦後日本の社会史とともに(父・末松と戦前の芸術家たちの交流;戦後の転落の中での生い立ち ほか)
第3章 アートマーケットの激動の中で―ミヅマギャラリー奮戦記(ギャラリー開廊と日本のアートシーンへの苛立ち;青山ギャラリー時代の苦戦 ほか)
第4章 世界を変えている注目アーティストたち(草間彌生の過剰と狂気;村上隆の戦略と機能 ほか)
第5章 日本の現代アートはグローバル土人の楽園をひらく(大震災後の日本とアートの使命;土着文化と舶来文化のせめぎあいが育んだ日本の芸術文化 ほか)