古谷誠章/〔述〕 -- LIXIL出版 -- 2014.8 -- 523.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 523.1/フルヤ/一般H 119511585 一般 利用可

資料詳細

タイトル 十二組十三人の建築家
書名ヨミ ジュウニクミ ジュウサンニン ノ ケンチクカ
副書名 古谷誠章対談集
著者名 古谷誠章 /〔述〕  
著者ヨミ フルヤ,ノブアキ  
出版者 LIXIL出版  
出版年 2014.8
ページ数等 408,54p
大きさ 22cm
内容細目 著作目録あり 作品目録あり 年譜あり
一般件名 建築-日本  
ISBN 4-86480-010-3
ISBN13桁 978-4-86480-010-5
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1102039167
NDC8版 523.1
NDC9版 523.1
内容紹介 丁寧な聞き取りから、12組12色の活動の軌跡と共にモダニズム建築の最終到達点が浮かび上がる。「モダニズム建築の軌跡」、「続モダニズム建築の軌跡」に続くLIXIL広報誌の連載、待望の書籍化。
著者紹介 1955年生まれ。78年早稲田大学卒。80年同大学大学院博士前期課程修了。86年から1年間、文化庁芸術家在外研修員としてマリオ・ボッタ事務所に在籍。近畿大学助教授を経て、94年早稲田大学助教授、NASCA設立。97年より早稲田大学教授。建築家。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
伊東豊雄―建築はもっと自由なんだ。
伊丹潤―建築は大地から生まれるものだ。
柳澤孝彦―“現場の哲学”を重視すべきだ。
長谷川逸子―続いてきたものから新しい考えをつくる。
谷口吉生―背景との関連から建築を考える。
山本理顕―プログラムから建築をつくるのではない。
象設計集団―われわれにできることは何か。
坂本一成―当たり前のようで当たり前でないものを…
鈴木恂―住宅にある生命力の本質を“内圧”として育みたい。
石山修武―“秋葉原感覚”時からあった開放系技術というキーワード。
東孝光―住み方は建築家が定義するものではない。
安藤忠雄―建築に沿って環境づくりもしていくべきだ。