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1 件中、 1 件目
ポール・リクール
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ジャン・グロンダン/著 -- 白水社 -- 2014.7 -- 135.5
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
135.5/クロン/一般H
119243495
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ポール・リクール
書名ヨミ
ポール リクール
シリーズ名
文庫クセジュ
シリーズ巻次
992
著者名
ジャン・グロンダン
/著,
杉村靖彦
/訳
著者ヨミ
グロンダン,ジャン , スギムラ,ヤスヒコ
出版者
白水社
出版年
2014.7
ページ数等
163,3p
大きさ
18cm
内容細目
文献あり 著作目録あり
原書名
Paul Ricoeur.∥の翻訳
ISBN
4-560-50992-1
ISBN13桁
978-4-560-50992-0
定価
1200円
問合わせ番号(書誌番号)
1102034366
NDC8版
135.5
NDC9版
135.5
内容紹介
各時期の哲学思想を丹念に読み解き、整理した博覧強記な哲学者。その作業を通して、みずからの思索を展開していった。そのため、その思索には現代哲学を構成するすべての主要な流れが織り込まれている。初期の「意志の哲学」に光を当て、「解釈学」の独自性を解いた入門書。
著者紹介
【杉村】1965年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。パリ第1大学・パリカトリック大学第三課程留学。現在、京都大学文学研究科准教授。主要著訳書「ポール・リクールの思想意味の探索」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 三重の系譜
第2章 意志の能力と無能についての哲学(方法上の注意事項;依存的自由の受肉した意志;過ちの謎;悪の象徴への聴従)
第3章 解釈学への最初の進出―時には忘れられてしまうその意味について(一九六〇年の解釈学が担う再建という課題;現代における聖の忘却を解釈学によって乗り越える?;一九六〇年における解釈学的転回の「その後の」変容)
第4章 解釈の諸可能性のアーチ(「解釈について(De interpretatione)」;諸解釈の気高き葛藤について;解釈学の短い道と長い道;隠喩の道;解釈学のアーチと意味の矢)
第5章 成熟期の著作群における自己の解釈学(歴史的時間意識の解釈学―時間は数えられているがゆえに物語られる;倫理と化した解釈学;記憶し忘却できる人間の解釈学)
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