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1 件中、 1 件目
脇役たちの言い分
利用可
坂田薫子/著 -- 音羽書房鶴見書店 -- 2014.7 -- 930.28
SDI
所蔵は
1
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0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
930.2/サカタ/一般H
119515891
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
脇役たちの言い分
書名ヨミ
ワキヤクタチ ノ イイブン
副書名
ジェイン・オースティンの小説を読む
著者名
坂田薫子
/著
著者ヨミ
サカタ,カオルコ
出版者
音羽書房鶴見書店
出版年
2014.7
ページ数等
300p
大きさ
22cm
内容細目
文献あり 索引あり
原書名
並列タイトル:What Minor Characters Have to Say
ISBN
4-7553-0279-X
ISBN13桁
978-4-7553-0279-4
定価
3000円
問合わせ番号(書誌番号)
1102032550
NDC8版
930.28
NDC9版
930.268
内容紹介
『分別と多感』などオースティンの6作品に登場する脇役たちの「言い分」に耳を傾け、主役たちだけに注目していては読み落としてしまう可能性のある、当時の英国社会の思想や、オースティンの主義主張について考察。
著者紹介
日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。現在、日本女子大学文学部英文学科教授。英文学専攻。著書「新しいイヴたちの視線」「読書する女性たち」「トマス・ハーディ全貌」など。訳書「チョムスキーとグローバリゼーション」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ルーシー・スティールはそれほど悪者なのか
女性たちの言い分―社会文化史から読み解く『分別と多感』
ベネット夫妻の言い分―『高慢と偏見』に見られる結婚の理想と現実
娯楽としての小説―『ノーサンガー・アベイ』に見られるオースティンの小説擁護論
『マンスフィールド・パーク』論(エドマンドの物語として読む『マンスフィールド・パーク』;ポストコロニアル批評で読む『マンスフィールド・パーク』;ヒロイン、ファニー・プライスの言い分)
『エマ』論(『エマ』の語りの構造;ヒロイン、エマ・ウッドハウスの言い分)
恋という病―『説得』は本当にロマンス小説なのか
オースティンとカントリーハウス
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