粟生田弓/編著 -- 青弓社 -- 2014.6 -- 740.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 740.2/アオタ/一般H 119345860 一般 利用可

資料詳細

タイトル 1985/写真がアートになったとき
書名ヨミ センキュウヒャク ハチジュウゴ シャシン ガ アート ニ ナッタ トキ
シリーズ名 写真叢書
著者名 粟生田弓 /編著, 小林杏 /編著  
著者ヨミ アオタ,ユミ , コバヤシ,アンヌ  
出版者 青弓社  
出版年 2014.6
ページ数等 246p
大きさ 20cm
内容細目 内容: 写真がアートになったとき 〈一九八五年〉というインパクト / 粟生田弓著
一般件名 写真-日本-歴史-昭和時代(1945年以後) , 美術館  
ISBN 4-7872-7353-1
ISBN13桁 978-4-7872-7353-6
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1102031512
NDC8版 740.21
NDC9版 740.21
内容紹介 1985年に設立された日本初の写真美術館=つくば写真美術館。この美術館がもった意義や写真というメディアの可能性を、石原悦郎や飯沢耕太郎、伊藤俊治ら当事者たちの語りやインタビューから明らかにする。
著者紹介 【粟生田】1980年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。RIVORA Incを創設しブランドのマネジメントを務める。写真に関連したイベント立案や、カルチャー誌などのコラム執筆などを手がけている。共著に『Creatives in Japan』。 
著者紹介 【小林】1980年生まれ。早稲田大学文学研究科社会学専攻博士課程修了。早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所招聘研究員、東京綜合写真専門学校講師。専攻は写真文化論、メディア社会学。メキシコの死者の記念写真である「死児写真」をテーマに、研究・展示活動をおこなう。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
写真がアートになったとき 〈一九八五年〉というインパクト 粟生田弓/著
「つくば写真美術館」概説 清水有/著
つくば写真美術館とは何だったのか 石原悦郎/述
写真と向き合い続けるということ マーケットから写真を考える 石原悦郎/述
写真集というメディア 金子隆一/述
これからの写真/評論 飯沢耕太郎/述
まだ写真で語られていないこと 伊藤俊治/述