内海愛子/著 -- 岩波書店 -- 2014.6 -- 210.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.7/ウツミ/一般 119387771 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦後責任
書名ヨミ センゴ セキニン
副書名 アジアのまなざしに応えて
著者名 内海愛子 /著, 大沼保昭 /著, 田中宏 /著, 加藤陽子 /著  
著者ヨミ ウツミ,アイコ , オオヌマ,ヤスアキ , タナカ,ヒロシ , カトウ,ヨウコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2014.6
ページ数等 247,5p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) , 太平洋戦争(1941~1945)  
ISBN 4-00-025854-0
ISBN13桁 978-4-00-025854-8
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102026757
NDC8版 210.76
NDC9版 210.76
内容紹介 二一世紀の日本がアジアの人々とともに生きていくためには、今なお清算されない戦争と植民地支配の責任に向き合わなければならない。六〇年代以降、アジアの被害当事者たちの声に応えて「戦後責任」=日本社会の不正義の問題に、市民として学者として取り組んできたパイオニア三人と気鋭の現代史家が、日本の未来をかけて語り合う。
著者紹介 【内海】1941年生まれ。恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授。主な著書に「朝鮮人BC級戦犯の記録」「戦後補償から考える日本とアジア」「スガモプリズン-戦犯たちの平和運動」「キムはなぜ裁かれたのか-朝鮮人BC級戦犯の軌跡」などがある。 
著者紹介 【大沼】1946年生まれ。明治大学法学部特任教授、東京大学名誉教授。国際法学専攻。主な著書に「戦争責任論序説」「単一民族社会の神話を超えて」「サハリン棄民」「国際法」「東京裁判、戦争責任、戦後責任」「「慰安婦」問題とは何だったのか」「慰安婦問題という問い」などがある。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 なぜ、いま、戦後責任を語るのか
第1章 戦争裁判と戦争責任
第2章 一九五二年体制―閉ざされた日本
第3章 人権の内実化とアジアからのまなざし
第4章 サハリン残留朝鮮人の帰還
第5章 責任主体としての市民の創造