赤堀正成/著 -- 御茶の水書房 -- 2014.4 -- 366.621

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 366.6/アカホ/一般H 119558081 一般 利用可

資料詳細

タイトル 戦後民主主義と労働運動
書名ヨミ センゴ ミンシュ シュギ ト ロウドウ ウンドウ
著者名 赤堀正成 /著  
著者ヨミ アカホリ,マサシゲ  
出版者 御茶の水書房  
出版年 2014.4
ページ数等 303p
大きさ 21cm
一般件名 労働運動-日本-歴史-昭和時代(1945年以後)  
ISBN 4-275-01070-1
ISBN13桁 978-4-275-01070-4
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1102020038
NDC8版 366.621
NDC9版 366.621
内容紹介 戦後日本の軍事大国にならないというあり方は、激しい攻防の末に、運動が保守政治に強制したものであった。本書は、そんな運動、とりわけその中核を担った労働運動がいかに形成され、力を持ち得たかを検討した労作。
著者紹介 1967年東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、専修大学社会科学研究所客員研究員。主要論文「年齢(経験年数)別横断賃率の可能性」、共著「新自由主義批判の再構築」「現代労働問題分析」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 戦後民主主義と労働運動―その形成(戦後民主主義の主体形成;戦後民主主義の形成―“ニワトリからアヒルへ”の過程;戦後民主主義の確立―労働組合主義、経済主義に抗して)
第2部 戦後民主主義、労働運動、市民運動(1960年代初頭における教育政策の転換と教育運動―岩手県における全国一斉学力テスト反対闘争を中心に―;高度成長期における「市民の論理」の歴史性;1990年代新自由主義東京の労働運動)