村上紀美子/編 -- 医学書院 -- 2014.4 -- 490.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 490.1/カンシ/一般H 119430901 一般 利用可

資料詳細

タイトル 患者の目線
書名ヨミ カンジャ ノ メセン
副書名 医療関係者が患者・家族になってわかったこと
著者名 村上紀美子 /編  
著者ヨミ ムラカミ,キミコ  
出版者 医学書院  
出版年 2014.4
ページ数等 257p
大きさ 19cm
一般件名 医師と患者  
ISBN 4-260-02021-8
ISBN13桁 978-4-260-02021-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102018238
NDC8版 490.14
NDC9版 490.145
内容紹介 ふたつの目線でなっとくのケアを探そう。執筆陣は、普通の人がよくかかる病気で患者・家族経験をした医師、看護師、看護教員、医療関係の行政マンやジャーナリストなど。自身の専門性をベースに患者や家族として経験したことを深く吟味して、医療関係者の目線のときには気づかなかったけれど、患者や家族の目線になって初めてわかったことが描かれている。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 患者の目線医療者の目線(患者・家族の心配は医療者の想像を超えて;術後の痛みは当たり前? ほか)
第2章 がんとともに歩む(妻が、がん!?医師の夫の胸中は…;“医学知識をもった友人”のような心理・社会的な相談支援 ほか)
第3章 迷いのなかで選ぶ看取り(延命処置の選択を迫られて;自宅で安らかな最期を迎えたい、しかし実際は… ほか)
第4章 患者と家族の物語(クリニカルパスに前のめりの関心を添えて;激痛のなか、治療を求めて右往左往 ほか)
第5章 なっとくのケアへ(マニュアルを超えた援助の極意;意外と言えない自分の希望遠慮してしまうわけは? ほか)