田原開起/著 -- 未來社 -- 2014.3 -- 384.31

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 384.3/タハラ/一般H 119141268 一般 利用可

資料詳細

タイトル 百姓と仕事の民俗
書名ヨミ ヒャクショウ ト シゴト ノ ミンゾク
副書名 広島県央の聴き取りと写真を手がかりにして
著者名 田原開起 /著  
著者ヨミ タハラ,ハルユキ  
出版者 未來社  
出版年 2014.3
ページ数等 273p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
一般件名 農民-広島県  
ISBN 4-624-20080-2
ISBN13桁 978-4-624-20080-0
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120134445
NDC8版 384.31
NDC9版 384.31
内容紹介 「百姓」は、どんな思いで、何を願って生きていたのか。広島県央の古老たちに長い時間をかけて「聴き取り」をし、消えゆくその言葉と「農作業」の具体例を写真とともに記録に留めた貴重な民俗資料集。自然と闘いながら、同時に身を委ね、日々を重ねてきた「百姓」たちの姿が浮かび上がる。
著者紹介 1937年広島県生まれ。60年広島大学教育学部卒、広島県公立学校教員、広島県教育委員会事務局職員として勤める。98年定年退職。2005年佛教大学大学院修士課程修了。現在、農業に従事する。著書「死と生の民俗」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 百姓の四季(人と牛(人と牛の出会い;同伴者としての牛 ほか);農作業の一年間(冬のあいだの仕事;田植まで ほか))
第2部 百姓が生み出した知恵(自然や人と響き合って生きる知恵(仕事から生まれた労働の知恵;仕事で鍛えられた子ども ほか);地域文化を考える(すたれゆく挨拶言葉;語り伝えられている風俗 ほか))