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1 件中、 1 件目
角筆のひらく文化史
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小林芳規/著 -- 岩波書店 -- 2014.3 -- 210.02
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.02/コハヤ/一般
119330432
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
角筆のひらく文化史
書名ヨミ
カクヒツ ノ ヒラク ブンカシ
副書名
見えない文字を読み解く
著者名
小林芳規
/著
著者ヨミ
コバヤシ,ヨシノリ
出版者
岩波書店
出版年
2014.3
ページ数等
286p
大きさ
20cm
内容細目
文献あり
一般件名
古文書学
ISBN
4-00-025966-0
ISBN13桁
978-4-00-025966-8
定価
3700円
問合わせ番号(書誌番号)
1102009951
NDC8版
210.02
NDC9版
210.029
内容紹介
「角筆」とは、尖った先端を紙などに押し当てて凹ませ、文字や符合や絵を書く用具であり、書かれたものが見えにくいという性質から、鉛筆の普及以前には、漢籍や仏典の訓点、下書き、秘密の記録など多様に用いられていた。半世紀以上にわたり日本全国および中国・韓国で数多くの角筆文献を掘り起こしてきた著者が、角筆の世界のもつ広がりを解き明かす“文字の文化史”。
著者紹介
1929年山梨県生まれ。東京文理科大学文学科卒。広島大学教授、徳島文理大学教授などを歴任。広島大学名誉教授。専攻は国語学。おもな著書に「平安鎌倉時代に於ける漢籍訓読の国語史的研究」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 日本国内での発見(白紙の手紙―高野長英脱獄の意志表示;白紙の記録―記録に託した真情;白紙の遺書―平井収二郎角筆に込めた真情;江戸時代の全国の方言―方言史をひらく ほか)
第2部 東アジアへの広がり(労幹先生―漢代木簡の角筆文字を追う;敦煌文書の角筆文字―中国の角筆紙文書;韓国の角筆文献―ヲコト点の源流;角筆で書いた新羅語の発見―片仮名の先蹤)
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