谺雄二/著 -- みすず書房 -- 2014.3 -- 911.56

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.5/コタマ/一般 119289929 一般 利用可
鳥取県立 2階郷土 911.5/コタマ/ハンセン病 119214496 一般 利用可

資料詳細

タイトル 死ぬふりだけでやめとけや
書名ヨミ シヌ フリ ダケデ ヤメトケヤ
副書名 谺雄二詩文集
著者名 谺雄二 /著, 姜信子 /編  
著者ヨミ コダマ,ユウジ , キョウ,ノブコ  
出版者 みすず書房  
出版年 2014.3
ページ数等 381p
大きさ 20cm
内容細目 年譜あり
一般件名 ハンセン病  
ISBN 4-622-07830-9
ISBN13桁 978-4-622-07830-2
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102007456
NDC8版 911.56
NDC9版 911.56
内容紹介 国家のハンセン病隔離政策に果てた人々の無念を背に、“らいの最期の光芒”を放つ。最強の論客「草津のサルトル」の詩と論考を集成、この歴史を未来につなぐ。
著者紹介 【谺】1932年東京都生まれ。39年ハンセン病発病。国立療養所多磨全生園入所。51年国立療養所栗生楽泉園に転園。62年詩集『鬼の顔』出版。2001年ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会発足。現在、全原協会長。ハンセン病市民学会共同代表。詩人。 
著者紹介 【姜】1961年横浜市生まれ。東京大学法学部卒。作家。86年『ごく普通の在日韓国人』でノンフィクション朝日ジャーナル賞を受賞。著書に『うたのおくりもの』など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 「鬼」の誕生(詩 鬼瓦よ;少年はいかにして「鬼」になったか?)
第1章 「鬼」うたう1 柊の森にて―初期詩篇・評論・小説(初期詩篇(『灯泥』より);評論;小説;谺雄二、「家族」を語る)
第2章 生き抜く言葉、詩と思索の日々―エッセイ・評論・国賠訴訟以前(詩 病むならば;詩 出発する;谺雄二、「ハンセン病文学」を語る)
第3章 「鬼」うたう2 熊笹の尾根にて―詩篇1951‐94(鉈をとぐ(『鬼の顔』一九六二年より);上州はいいぞ(詩集『いのちの芽』『骨片文字』、詩誌『詩人会議』『夜明け』『起点』より);追悼三題(『骨片文字』一九八〇より);ゆううつな行進曲(栗生楽泉園園内誌『高原』より);恋愛詩篇;死ぬふりだけでやめとけや(詩誌『らい』より);谺雄二、「恋」を語る)
第4章 闘う言葉「鬼」から「人間」へ―運動の記録・国賠訴訟以降(詩 ライは長い旅だから;詩 命カエシテ;詩 重監房;谺雄二、「国家」を語る;詩 いのちの証)