山田昭次/著 -- 影書房 -- 2014.2 -- 369.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.3/ヤマタ/一般 119139353 一般 利用可

資料詳細

タイトル 全国戦没者追悼式批判
書名ヨミ ゼンコク センボツシャ ツイトウシキ ヒハン
副書名 軍事大国化への布石と遺族の苦悩
著者名 山田昭次 /著  
著者ヨミ ヤマダ,ショウジ  
出版者 影書房  
出版年 2014.2
ページ数等 238p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 戦争犠牲者 , 戦没者 , 太平洋戦争(1941~1945) , 靖国神社  
ISBN 4-87714-444-7
ISBN13桁 978-4-87714-444-9
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1102004454
NDC8版 369.37
NDC9版 369.37
内容紹介 「靖国」の傍らで、アジア・太平洋戦争日本人戦死者を「殉国者」として顕彰する式典が連綿と続いてきた意味とは何か。歴代首相による「式辞」や戦死者遺族の手記等を読み解きつつ、政府の意図を検証する。
著者紹介 1930年埼玉県生まれ。53年立教大学文学部卒。62~95年立教大学一般教育部に勤務。立教大学名誉教授。著書「金子文子-自己・天皇制国家・朝鮮人」他。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 アジア・太平洋戦争日本人戦死者の顕彰による対国家忠誠心の再興を目指す政府主催の全国戦没者追悼式の成立と展開
2 靖国神社法制定の挫折から中曾根康弘首相の靖国神社公式参拝へ
3 アジアの戦争犠牲者との連帯を目指した日本人戦死者遺族の思想と運動
4 日本政府首脳のダブルスタンダードの定着
5 戦後五〇年国会決議と村山談話
6 小泉純一郎首相の靖国神社参拝と日本人戦死者の積極的顕彰の復活
7 「名誉の戦死者」の名の下に抑圧された戦死者遺族の悲しみと異端の思想の生誕
終章 「軍備の根底たる愛国心」高揚政策との対決のために―戦後に残した日本民衆の未決の思想的課題