伊藤孝司/写真・文 -- 風媒社 -- 2014.2 -- 210.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.7/イトウ/一般H 119268583 一般 利用可

資料詳細

タイトル 無窮花(ムグンファ)の哀しみ
書名ヨミ ムグンファ ノ カナシミ
副書名 〈証言〉〈性奴隷〉にされた韓国・朝鮮人女性たち
著者名 伊藤孝司 /写真・文  
著者ヨミ イトウ,タカシ  
出版者 風媒社  
出版年 2014.2
ページ数等 224p
大きさ 22cm
内容細目 内容: 証言 私自身が強制連行の最も確かな証拠ではありませんか。 / 盧清子著
原書名 タイトル:無窮花の哀しみ
一般件名 太平洋戦争(1941~1945) , 慰安婦  
ISBN 4-8331-1106-3
ISBN13桁 978-4-8331-1106-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1102001998
NDC8版 210.75
NDC9版 210.75
内容紹介 屈辱…絶望…そして届かぬ怒り。元・日本軍慰安婦たちの終わりなき哀しみ。無窮花=木槿(ムクゲ)朝鮮民族は、美しくやさしい花を途切れることなく次々と咲かせるこの花に、周辺の大国から幾度となく侵略を受けても抵抗を続けてきた国の歴史を重ねてきた。
著者紹介 1952年長野県生まれ。(社)日本写真家協会会員。日本ジャーナリスト会議会員。フォトジャーナリスト。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人々、日本が関わるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビなどで発表。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
証言(私自身が強制連行の最も確かな証拠ではありませんか。;朝鮮人の特攻兵と一緒に歌って泣いたこともあります。;朝鮮語を使っただけで「トキ子」は首をはねられたんです。;「処女供出」の名目で私たち3人が連行されました。;16歳の時、警察で拷問され気がついたら福岡の「慰安所」でした。;朝鮮と中国の女性150人を並べ首切りを始めたんです。;空襲が激しくなっても「慰安所」には兵隊が並びました。)
ルポ(奪われた記憶を求めて―元日本軍「慰安婦」沈達連さんの強制連行の現場から;日本への恨、戦争への恨―「慰安婦」だったことを恥だとは思わない。そうさせた日本が悪いのだから。;朝鮮で暮らす性奴隷被害者たち―計り知れぬ苦悩の果てに語られた過去;無窮花につつまれて―韓国人元日本軍「慰安婦」金学順さんの死)
朝鮮語を使っただけで「トキ子」は首をはねられたんです。 伊藤孝司/写真・文
「処女供出」の名目で私たち3人が連行されました。 伊藤孝司/写真・文
16歳の時、警察で拷問され気がついたら福岡の「慰安所」でした。 伊藤孝司/写真・文
朝鮮と中国の女性150人を並べ首切りを始めたんです。 金大日/著
空襲が激しくなっても「慰安所」には兵隊が並びました。 姜順愛/著
反抗した裸の女は性器を拳銃で撃たれて殺されました。 黄錦周/著
殺された「慰安婦」たちは地下室へ捨てられました。 郭金女/著
ひとりで1日30人~70人もの相手をさせられたんです。 文玉珠/著
「妊娠して役に立たないから殺す」と言って、お腹を軍刀で切ったんです。 李桂月/著
勤労挺身隊として行った日本で「慰安婦」をさせられました。 姜徳景/著
兵隊は彼女の首を切りその煮汁を飲めと強要しました。 李福汝/著