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1 件中、 1 件目
ルポ京都朝鮮学校襲撃事件
利用可
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中村一成/著 -- 岩波書店 -- 2014.2 -- 316.81
SDI
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所蔵は
2
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
316.8/ナカム/一般H
119267668
一般
利用可
鳥取県立
書庫
316.8/ナカム/協力
141049860
協力
利用可
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資料詳細
タイトル
ルポ京都朝鮮学校襲撃事件
書名ヨミ
ルポ キョウト チョウセン ガッコウ シュウゲキ ジケン
副書名
〈ヘイトクライム〉に抗して
著者名
中村一成
/著
著者ヨミ
ナカムラ,イルソン
出版者
岩波書店
出版年
2014.2
ページ数等
232p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり
一般件名
人種差別-日本
,
朝鮮人(日本在留)
,
民族教育
,
朝鮮学校
ISBN
4-00-025964-4
ISBN13桁
978-4-00-025964-4
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1102001061
NDC8版
316.81
NDC9版
316.81
内容紹介
「北朝鮮のスパイ養成機関!」「密入国の子孫!」「不法占拠!」―二〇〇九年一二月四日、昼休み中の京都朝鮮第一初級学校は、校門前に押しかけた「在特会」メンバーらの怒号で騒然となった。何人もの子どもが泣きじゃくるなか、一時間もの街宣が強行され、その後も二度のデモが繰り返された。保護者や教師たちはリスク覚悟で法的措置に踏み切る。先人から受け継いだ学校と、何よりも「子どもの尊厳」を守るために―過激化するヘイトデモ/ヘイトスピーチの一つの原点ともいえるこの衝撃的事件は、日本社会に何を問いかけるのか。保護者や教師、生徒、さらには弁護士や支援者らの証言を通し、四年間に亘る闘いの軌跡を再構築。彼、彼女らの「覚悟と決断」が拓いた地平を描く渾身のルポ。
著者紹介
1969年生まれ。毎日新聞記者を経てフリー。ジャーナリスト。在日朝鮮人や移住労働者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評も執筆している。著書に「声を刻む在日無年金訴訟をめぐる人々」「なぜ、いまヘイト・スピーチなのか-差別、暴力、脅迫、迫害」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 当日
2 第一初級学校の歴史、変わる状況
3 襲撃直後の混乱
4 法的応戦へ
5 止まらぬ街宣
6 疲弊する教師たち
7 捜査機関という障壁
8 法廷―回復の場、二次被害の場
9 故郷
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