佐々木幹郎/著 -- 岩波書店 -- 2014.2 -- 388.912

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 388.9/ササキ/一般H 119266123 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東北を聴く
書名ヨミ トウホク オ キク
副書名 民謡の原点を訪ねて
シリーズ名 岩波新書
シリーズ巻次 新赤版1473
著者名 佐々木幹郎 /著  
著者ヨミ ササキ,ミキロウ  
出版者 岩波書店  
出版年 2014.2
ページ数等 206p
大きさ 18cm
一般件名 民謡-東北地方  
個人件名 高橋 竹山 , 高橋 竹山  
ISBN 4-00-431473-9
ISBN13桁 978-4-00-431473-8
定価 740円
問合わせ番号(書誌番号) 1101999805
NDC8版 388.912
NDC9版 388.912
内容紹介 「牛方節」「斎太郎節」「新相馬節」…。土地に生まれて根づいた唄に、人々はどんな思いを込めてきたのか。時代を経て人々に口ずさまれる中で、唄はどのような変容をとげてきたのか。詩人が、津軽三味線の二代目高橋竹山とともに、東日本大震災の直後に被災地の村々を行脚した稀有な旅の記録。
著者紹介 1947年奈良県生まれ。同志社大学文学部中退。詩人。「新編中原中也全集」全5巻別巻1の責任編集委員。高見順賞、萩原朔太郎賞、サントリー学芸賞、読売文学賞随筆・紀行賞。詩集「死者の鞭」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
津軽三味線のほうへ
瓦礫の下の「八戸小唄」
初代高橋竹山の秘法
西も東も金の山―牛方節(南部牛追唄)の故郷(1)
移動し流入する歌詞―牛方節(南部牛追唄)の故郷(2)
初代竹山受難の地を歩く―被災地・野田村(1)
地震と呪文―被災地・野田村(2)
「遙か彼方」をどこから見たか―「新相馬節」(1)
手拍子から生まれる民謡―「新相馬節」(2)
昭和初年代の音頭ブームに乗って―「会津磐梯山」
湾の内と外―「斎太郎節」(1)
松島の月と唄と酒―「斎太郎節」(2)
ツガル三味線の彼方へ