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1 件中、 1 件目
人格主義生命倫理学
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秋葉悦子/著 -- 創文社 -- 2014.2 -- 490.15
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
490.1/アキハ/一般H
119394927
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
人格主義生命倫理学
書名ヨミ
ジンカク シュギ セイメイ リンリガク
副書名
死にゆく者、生まれてくる者、医職の尊厳の尊重に向けて
シリーズ名
長崎純心レクチャーズ
シリーズ巻次
第14回
著者名
秋葉悦子
/著
著者ヨミ
アキバ,エツコ
出版者
創文社
出版年
2014.2
ページ数等
178p
大きさ
19cm
一般件名
生命倫理
ISBN
4-423-30133-4
ISBN13桁
978-4-423-30133-3
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1101999468
NDC8版
490.15
NDC9版
490.15
内容紹介
本書は、ヒポクラテスの医の倫理に起源を持ち、ヴァチカンが主導してきた人格主義生命倫理学の立場から、欧米および日本など先進諸国における終末期医療と生物医学研究をめぐる議論を取り上げ、それを規制する法律、そしてその背景となる倫理思想を概観する。欧州大陸諸国が優生学への反省から人格の尊厳を最高原理とするのに対し、個人主義・実利主義の優勢な英米圏や日本では研究の自由を優先し、不妊治療で発生した余剰胚の実験利用が現実に行なわれている事実を指摘、安楽死判決も含めて、これらの国の法規制に人間の命を選別する優生思想が存在することを深い危惧をもって論じる。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 終末期医療をめぐる人格主義生命倫理学の展開―医学倫理に立脚した法形成への取り組み(問題提起―終末期医療をめぐる日本の議論の現状;二つの生命倫理学―ヒポクラテスの医の倫理の排斥と再評価;個人主義生命倫理学の対応―尊厳死、安楽死の合法化;人格主義生命倫理学の対応―“n´e accanimento,n´e eutanasia”;まとめと展望)
第2部 ヒト胚研究をめぐる人格主義生命倫理学の展開―医学倫理から生物医学研究倫理(生命倫理)、そして生物医学研究法(生命法)へ(問題提起―日本の生物医学研究規制の現状;人格主義生命倫理学の対応―ヒト胚の尊厳と人権の保護;ヒト胚の地位をめぐる議論;生殖技術の規制―生殖の尊厳、生まれてくる子どもの尊厳;まとめと展望)
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