大塚初重/著 -- 祥伝社 -- 2014.2 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.2/オオツ/一般H 119288615 一般 利用可

資料詳細

タイトル 装飾古墳の世界をさぐる
書名ヨミ ソウショク コフン ノ セカイ オ サグル
シリーズ名 「考古学」最新講義シリーズ
著者名 大塚初重 /著  
著者ヨミ オオツカ,ハツシゲ  
出版者 祥伝社  
出版年 2014.2
ページ数等 271p
大きさ 19cm
一般件名 古墳  
ISBN 4-396-61475-6
ISBN13桁 978-4-396-61475-1
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101995429
NDC8版 210.2
NDC9版 210.32
内容紹介 驚きの世界「装飾古墳」は謎に満ちている!特徴ある彩色壁画はなぜか九州と東日本に集中し、近畿など他の地域には見られない。そこに描かれる文様、人物、動植物、道具等が何を意味するのかは、諸説あって真相は皆目判らない…。著者は60余年の体験をもとに、九州の古墳群、自らが発見・発掘を手がけた茨城・虎塚古墳、さらには全国的な話題となった高松塚古墳まで、それぞれの調査結果を再検証し、古代人の葬送の真実にせまる!
著者紹介 1926年東京生まれ。明治大学大学院文学研究科博士課程修了。多数の遺跡の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県立成田市文化財審議委員会委員長。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 装飾古墳を学ぶ前に
第1講 線刻壁画を考える
第2講 古墳壁画の王者「王塚古墳(福岡)」の歴史的意義
第3講 古墳集中地域にある「珍敷塚古墳(福岡)」壁画の世界
第4講 「チブサン古墳(熊本)」石室内壁画に見る世界観
第5講 「竹原古墳(福岡)」のストーリーのある傑作壁画の解釈
第6講 「日ノ岡・重定古墳(福岡)」の壁画世界
第7講 「高松塚古墳(奈良)」の壁画と被葬者を考える
第8講 「虎塚古墳(茨城)」の壁画の発見と保存