廣瀬純/著 -- 青土社 -- 2013.12 -- 311.237

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 311.2/ヒロセ/一般H 119220931 一般 利用可

資料詳細

タイトル アントニオ・ネグリ
書名ヨミ アントニオ ネグリ
副書名 革命の哲学
著者名 廣瀬純 /著  
著者ヨミ ヒロセ,ジュン  
出版者 青土社  
出版年 2013.12
ページ数等 195p
大きさ 20cm
内容細目 著作目録あり
原書名 並列タイトル:Antonio Negri
ISBN 4-7917-6751-9
ISBN13桁 978-4-7917-6751-9
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1101988109
NDC8版 311.237
NDC9版 311.237
内容紹介 『“帝国”』『マルチチュード』『コモンウェルス』などで最重要の思想家アントニオ・ネグリの核心にあるものとは何か?真のマルクス主義政治哲学を追求するネグリの思考の展望を、レーニンやドゥルーズに導かれ、そしてバディウ、バリバールら同時代人との対決をみることで、気鋭の論者が鮮やかに描き出す。
著者紹介 1971年生まれ。パリ第3大学博士課程中退。専門は、映画論・現代思想。龍谷大学経営学部准教授。著書に「美味しい料理の哲学」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 アントニオ・ネグリの孤独―ランシエールからフーコーへ
第1章 「その糸で首を吊って死んでしまえ!」(存在論に踏みとどまるために)―ネグリとバディウ
第2章 レーニンなしにコミュニストであることはできない(主体性を手放さないために)―ネグリとバリバール
付録 アントニオ・ネグリ「消え去る媒介」―エチエンヌ・バリバール『ヨーロッパ、アメリカ、戦争』書評
第3章 ここがロードスだ、ここで跳べ。―ネグリのレーニン主義における七つのモメント
第4章 怒りか、恥辱か(マルクス主義政治哲学のために)―ネグリとドゥルーズ
終章 BACK TO THE FUTURE!―ネグリとフーコー