蘭信三/編著 -- 勉誠出版 -- 2013.11 -- 334.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 334.5/アララ/一般H 119229247 一般 利用可

資料詳細

タイトル 帝国以後の人の移動
書名ヨミ テイコク イゴ ノ ヒト ノ イドウ
副書名 ポストコロニアリズムとグローバリズムの交錯点
著者名 蘭信三 /編著  
著者ヨミ アララギ,シンゾウ  
出版者 勉誠出版  
出版年 2013.11
ページ数等 981,9p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
一般件名 移民・植民(アジア)-歴史 , 人口移動-アジア-歴史  
ISBN 4-585-22061-5
ISBN13桁 978-4-585-22061-9
定価 12000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101983603
NDC8版 334.52
NDC9版 334.52
内容紹介 中国、朝鮮、満洲、樺太、台湾、沖縄、南洋、東南アジア…個々のライフヒストリー・引揚体験を、より大きな東アジアの歴史の文脈に位置づけ、帝国の形成~崩壊期だけでなく、冷戦を経てグローバル化が進む現在までをも通して考察する。
著者紹介 1954年佐賀県生まれ。熊本大学、京都大学を経て、2008年より上智大学外国語学部教授。専門は国際社会学・歴史社会学。満洲移民・中国帰国者を研究してきたが、現在は日本帝国をめぐる人口移動を研究課題とする。単著に「「満州移民」の歴史社会学」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序説 東アジアの帝国をめぐる人の移動(帝国以後の人の移動;中華帝国の溶解と日本帝国の勃興 ほか)
第1部 帝国崩壊と人の再移動―引揚げ、定着あるいは残留(在中国朝鮮人の帰還―中国国民党の送還政策を中心に;帝国崩壊後の中国東北をめぐる朝鮮人の移動と定住 ほか)
第2部 戦後体制と人の移動(在日朝鮮人の戦後と私;アメリカ占領期における「密航」朝鮮人の取締と植民地主義の継続―佐世保引揚援護局における「密航者」収容所に着目して ほか)
第3部 ポストコロニアリズムとグローバリズムの交錯点(サハリン残留日本人―樺太・サハリンからみる東アジアの国民帝国と国民国家そして家族;“異国”を“祖国”として―いまも中国で生きる残留孤児 ほか)