長谷川幸洋/著 -- 講談社 -- 2013.11 -- 070.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 070.2/ハセカ/一般 119176786 一般 利用可
鳥取県立 書庫 070.2/ハセカ/協力 141058522 協力 利用可

資料詳細

タイトル 2020年新聞は生き残れるか
書名ヨミ ニセン ニジュウネン シンブン ワ イキノコレルカ
著者名 長谷川幸洋 /著  
著者ヨミ ハセガワ,ユキヒロ  
出版者 講談社  
出版年 2013.11
ページ数等 229p
大きさ 19cm
一般件名 ジャーナリズム-日本  
ISBN 4-06-218694-2
ISBN13桁 978-4-06-218694-0
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101981426
NDC8版 070.21
NDC9版 070.21
内容紹介 東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか?それでも新聞は必要なのか?東京新聞論説副主幹がリアルに告発するマスメディアのポチ化、言論の堕落。
著者紹介 1953年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。77年中日新聞社入社。東京本社経済部勤務、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院、ブリュッセル支局長などを経て、現在は東京新聞・中日新聞論説副主幹。2006~09年政府税制調査会委員、13年より規制改革会議委員。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 こんな新聞ならもういらない?
第1章 ジャーナリズムのデフレ敗戦
第2章 日銀と財務省に洗脳される記者たち
第3章 なぜメディアは政策をまともに論じられないのか
第4章 ジャーナリストの仕事、私の流儀
第5章 新聞を出し抜くネット・ジャーナリズム
第6章 メディアと政府の関係を変える「オープン・ガバメント」
第7章 ジャーナリズムが生き残るためにすべきこと
特別収録 大鹿靖明インタビュー
終章 職業ジャーナリストは何で食っていくのか