鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
戦後マルクス主義の思想
利用可
予約かごへ
岩佐茂/編著 -- 社会評論社 -- 2013.11 -- 309.3
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
309.3/イワサ/一般H
119229817
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
戦後マルクス主義の思想
書名ヨミ
センゴ マルクス シュギ ノ シソウ
副書名
論争史と現代的意義
著者名
岩佐茂
/編著,
島崎隆
/編著,
渡辺憲正
/編著
著者ヨミ
イワサ,シゲル , シマザキ,タカシ , ワタナベ,ノリマサ
出版者
社会評論社
出版年
2013.11
ページ数等
299p
大きさ
19cm
内容細目
索引あり
一般件名
マルクス主義-歴史
ISBN
4-7845-1491-0
ISBN13桁
978-4-7845-1491-5
定価
2800円
問合わせ番号(書誌番号)
1101980421
NDC8版
309.3
NDC9版
309.3
内容紹介
戦前日本の天皇制国家における革命運動の試練なかで、一九三二年に唯物論研究会が結成され、国家権力の弾圧に抗して、マルクス主義の思想的課題をめぐる理論的探究が行われた。敗戦後、その遺産を継承しながら、マルクス主義・社会主義思想の再考察が展開された。唯物論と主体性論、疎外論・物象化論、市民社会・国家・民族をめぐる諸問題など、多岐にわたる現代的課題の理論的考察と論争が繰り広げられた。本書はこうした戦後マルクス主義をめぐる批判と論争を再検証し、今日的状況におけるその歴史的意義をさぐる。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
唯物論と実践的主体性 主体性論争で問われたこと
岩佐茂/著
《実践的唯物論》への道程
島崎隆/著
疎外論・物象化論から社会を見る
吉田正岳/著
エッセー 旧ソ連哲学の欠陥
北村実/著
この二十数年、「問い」続けてきたこと
山科三郎/著
市民社会・国家・民族 戦後マルクス主義における「市民社会論」・「自由と民主主義論」の意義と課題
吉田傑俊/著
「民族問題」と戦後マルクス主義
渡辺憲正/著
エッセー 唯物論と社会学
鈴木宗徳/著
戦前の唯物論研究の射程 加藤正と永田廣志がその未来に打ち刻んだもの
長野芳明/著
戦前日本マルクス主義哲学の遺産とそのアクテュアリティ
平子友長/著
エッセー 戸坂潤『日本イデオロギー論』を二一世紀初頭に読む
大屋定晴/著
私にとっての唯物論とは
片山善博/著
ページの先頭へ