石坂友司/編著 -- 青弓社 -- 2013.11 -- 780.69

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 780.6/イシサ/一般H 119166851 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈オリンピックの遺産〉の社会学
書名ヨミ オリンピック ノ イサン ノ シャカイガク
副書名 長野オリンピックとその後の十年
著者名 石坂友司 /編著, 松林秀樹 /編著  
著者ヨミ イシザカ,ユウジ , マツバヤシ,ヒデキ  
出版者 青弓社  
出版年 2013.11
ページ数等 198p
大きさ 21cm
内容細目 内容: オリンピックとスポーツ・メガイベントの社会学 / 石坂友司, 松林秀樹著
一般件名 オリンピック  
ISBN 4-7872-3363-7
ISBN13桁 978-4-7872-3363-9
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101978370
NDC8版 780.69
NDC9版 780.69
内容紹介 1998年の長野オリンピックの遺産はどう活用されてきたのか。地方政治の変化、交通網の整備、競技施設の建設・後利用、人々のネットワークの広がり、などの視点からオリンピックの遺産の功罪をデータに基づいて評価・分析して、経済効果だけでは計れないメガイベントの正と負の効果を浮き彫りにする。
著者紹介 【石坂】1976年北海道生まれ。奈良女子大学研究院人文科学系准教授。専攻はスポーツ社会学、歴史社会学。共著に「21世紀のスポーツ社会学」「幻の東京オリンピックとその時代」、論文に「東京オリンピックと高度成長の時代」など。 
著者紹介 【松林】1975年山形県生まれ。関東学園大学経済学部准教授。専攻は都市社会学、交通研究。共著に「開発の時間開発の空間」「東京大都市圏の空間形成とコミュニティ」、論文に「交通網整備からみる都市構造の変遷」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 オリンピックとスポーツ・メガイベントの社会学
第1章 「遺産」をめぐる開催地の10年
第2章 「風雪」と「虹と雪」の呪縛―はるかなる札幌オリンピックとその記憶
第3章 「記憶と評価」から見た「遺産」
第4章 スポーツ・メガイベントと地域開発―長野オリンピック開催を支持したのは誰か?
第5章 「遺産」に対する「地元」の評価・意識―交通網整備を中心に
第6章 スポーツ・メガイベントと地方政治―長野オリンピックの政治社会学
第7章 「遺産」としての「一校一国運動」―長野市立徳間小学校の取り組みを中心に
第8章 「遺産」をめぐる葛藤と活用―白馬村の観光産業を中心に
第9章 カーリングネットワークの創出と展開―カーリングの聖地・軽井沢 御代田の取り組み
終章 誰にとってのオリンピック・遺産なのか