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1 件中、 1 件目
最重度の障害児たちが語りはじめるとき
利用可
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中村尚樹/著 -- 草思社 -- 2013.9 -- 378
SDI
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所蔵は
3
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
378/ナカム/一般H
119073876
一般
利用可
鳥取県立
2階郷土
15/ 378/ナカム/郷土人物
119131756
郷土県人
利用可
鳥取県立
書庫
378/ナカム/県人H
119131814
郷土県人
禁帯出
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資料詳細
タイトル
最重度の障害児たちが語りはじめるとき
書名ヨミ
サイジュウド ノ ショウガイジタチ ガ カタリハジメル トキ
著者名
中村尚樹
/著
著者ヨミ
ナカムラ,ヒサキ
出版者
草思社
出版年
2013.9
ページ数等
319p
大きさ
20cm
内容細目
文献あり
一般件名
障害児
ISBN
4-7942-1999-7
ISBN13桁
978-4-7942-1999-2
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1101965971
NDC8版
378
NDC9版
378
内容紹介
「かんなかあさんがすきめいわくばかり」生まれつき身体の自由がきかない緩名さんは、最重度の「重度重複障害」と診断され、歩くことや話すことはもちろん、まわりのことを理解することさえできないと両親にも思われていた。その彼女が九歳のとき、パソコンを利用する装置によって、生まれてはじめて自分の気持ちを言葉で表現した。「言葉を持たない」と思われていた重度の障害者たちが、じつは豊かな言葉を持っていた。いくつものケースを丹念に取材して、重度の障害者たちが置かれている状況を見つめつつ、言葉とは何か人間とは何かという根源的な問いを投げかける力作ノンフィクション。
著者紹介
1960年生まれ。九州大学法学部卒。NHK入局。記者として原爆被爆者や医療問題などを取材し、岡山放送局デスクを最後に独立。九州大学、法政大学、大妻女子大学で「平和学」を非常勤で担当。著書に「脳障害を生きる人びと」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 紡ぎだされる言葉(封印されていた「わたし」;息づいていた意識;言葉が紡ぎだされるとき;置き去りにされた言葉;言葉が開く世界)
第2部 開かれる扉(「奇跡の詩人」論争;真贋論争の向こう側;常識の壁;人と人との間を生きる)
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