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1 件中、 1 件目
原爆投下とアメリカ人の核認識
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マイケル・D.ゴーディン/著 -- 彩流社 -- 2013.9 -- 209.74
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
209.7/コテイ/一般H
119124299
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
原爆投下とアメリカ人の核認識
書名ヨミ
ゲンバク トウカ ト アメリカジン ノ カク ニンシキ
副書名
通常兵器から「核」兵器へ
著者名
マイケル・D.ゴーディン
/著,
林義勝
/訳,
藤田怜史
/訳,
武井望
/訳
著者ヨミ
ゴーディン,マイケル・D. , ハヤシ,ヨシカツ , フジタ,サトシ , タケイ,ノゾミ
出版者
彩流社
出版年
2013.9
ページ数等
252,72p
大きさ
20cm
内容細目
索引あり
原書名
Five days in August.∥の翻訳
一般件名
世界大戦(第二次)
,
原子爆弾
ISBN
4-7791-1926-X
ISBN13桁
978-4-7791-1926-2
定価
3200円
問合わせ番号(書誌番号)
1101963953
NDC8版
209.74
NDC9版
209.74
内容紹介
「原爆」は破壊力の大きい通常兵器の延長…都市への無差別爆撃と同様の“衝撃戦略”の一環だった!原爆投下がすぐに戦争終結をもたらすとは、アメリカの戦争指導者は考えていなかったのだ。原爆投下は、ヒロシマ、ナガサキ以降のある面で創られた“神話”ではなく、投下に至る前の歴史解明にその本質が存在する。それは、核兵器認識に関する叙述が、原爆投下によって始まることが多いなかで、本書は原子爆弾/核兵器への認識を導きとして、日本の降伏を分岐点あるいは結節点として、第二次世界大戦終結前と後の世界を結びつけることによって核時代、冷戦、そして現代の核問題をさぐる。
著者紹介
【ゴーディン】プリンストン大学教授。科学史およびロシア史専攻。2003年プリンストン大学助教授、07年同準教授、09年同教授に就任。11年グーゲンハイム財団フェロー、11~12年全米人文科学基金特別研究員。
著者紹介
【林】明治大学文学部教授、アメリカ史。「アジア周縁から見たアメリカ1850~1950年」「アメリカ史研究入門」、J.サミュエル・ウォーカー「原爆投下とトルーマン」他。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 戦争の終結―問題の所在
第2章 衝撃戦略と原爆投下
第3章 原子爆弾―「特別な」兵器か「通常」兵器か
第4章 奇跡―B‐29の基地としてのテニアン島
第5章 原爆投下、ソ連参戦、日本降伏
第6章 革命的兵器になった原子爆弾
第7章 戦後世界における革命的兵器としての原子爆弾
補論 学術文献について
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