奈良県立橿原考古学研究所附属博物館/編 -- 新泉社 -- 2013.9 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ウミテ/一般 119124173 一般 利用可

資料詳細

タイトル 海でつながる倭と中国
書名ヨミ ウミ デ ツナガル ワ ト チュウゴク
副書名 邪馬台国の周辺世界
著者名 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 /編  
著者ヨミ カシハラ コウコガク ケンキュウジョ フゾク ハクブツカン(ナラ ケンリツ)  
出版者 新泉社  
出版年 2013.9
ページ数等 269p
大きさ 21cm
内容細目 内容: 海でつながる倭と中国 講義 倭人伝を丁寧に読むことから / 森浩一述
一般件名 日本-遺跡・遺物 , 日本-対外関係-アジア(東部)-歴史-古代  
ISBN 4-7877-1309-4
ISBN13桁 978-4-7877-1309-4
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101963950
NDC8版 210.2
NDC9版 210.025
内容紹介 古代東アジアの動乱の時代に、邪馬台国および中国・朝鮮半島では何がおこっていたか。考古学から読み解く『三国志』の時代。森浩一の『魏志』倭人伝講義を収録。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
海でつながる倭と中国(講義 倭人伝を丁寧に読むことから;シンポジウム 海でつながる倭と中国―邪馬台国の周辺世界)
『三国志』の時代(忘れてはならない呉鏡―神戸市夢野丸山古墳出土鏡の複製品;曹操墓の発見;辰韓・弁韓の対外交渉―楽浪郡・帯方郡および倭との関係;考古資料からみた海外交渉―楽浪土城からホケノ山古墳まで;伊都国の王と有力者たち―遺跡からみえてきた地域構造と社会構造;金属器生産技術の変化―弥生時代から古墳時代へ;イレズミからみえてくる邪馬台国)