遠藤教之/著 -- 現代書館 -- 2013.8 -- 212.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 212.6/エント/一般 119108069 一般 利用可

資料詳細

タイトル 守山藩
書名ヨミ モリヤマハン
副書名 水戸藩御連枝、初代藩主は家康のひ孫松平頼貞。阿武隈山麓・鹿島灘、遠離領土の多様な風土の物語。
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 遠藤教之 /著, 遠藤由紀子 /著  
著者ヨミ エンドウ,ノリユキ , エンドウ,ユキコ  
出版者 現代書館  
出版年 2013.8
ページ数等 206p
大きさ 21cm
内容細目 文献あり
一般件名 守山藩  
ISBN 4-7684-7133-1
ISBN13桁 978-4-7684-7133-3
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101958752
NDC8版 212.6
NDC9版 212.6
内容紹介 幕府を支える基底の力。六五ヵ村の村人が闊達に生き抜いた百六十余年。不思議な版図の生活誌。
著者紹介 【遠藤教之】1947年青森県生まれ。学習院大学法学部卒。福島県立浪江高校、福島西高校、白河高校の学校長を歴任。著作「秩父事件の一考察」「二本松少年隊のすべて」「戊辰戦争を歩く」など。 
著者紹介 【遠藤由紀子】1979年福島県生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科修了。現在、昭和女子大学歴史文化学科講師、女性文化研究所研究員。著書に「近代開拓村と神社-旧会津藩士及び屯田兵の帰属意識の変遷-」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 守山藩の成立―藩名は陸奥国の小さな村に由来するも、水戸藩の御連枝で高貴であった。
第2章 守山藩の展開―常陸国三四カ村、陸奥国三一カ村。変わらぬ領国支配が百七十年余り展開された。
第3章 守山領の村人の生活―村人は、温かさや安らぎを求め、村の寺を大切に生きた。
第4章 江戸後期の守山藩―異国船出現により守山藩が担った海防と領内を混乱に陥れた天狗党の乱。
第5章 戊辰戦争と守山藩―奥羽越列藩同盟に加盟した守山藩。その降伏と真意、そして降伏後の負担。
別章 守山藩六五カ村のものがたり―まことに小さな村々、六五カ村のものがたりが守山藩であった。