阪本秀昭/編著 -- ミネルヴァ書房 -- 2013.8 -- 334.4225

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 334.4/サカモ/環日H 119205444 環日 利用可

資料詳細

タイトル 満洲におけるロシア人の社会と生活
書名ヨミ マンシュウ ニ オケル ロシアジン ノ シャカイ ト セイカツ
副書名 日本人との接触と交流
著者名 阪本秀昭 /編著  
著者ヨミ サカモト,ヒデアキ  
出版者 ミネルヴァ書房  
出版年 2013.8
ページ数等 290,17p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
一般件名 ロシア人(満州在留)-歴史  
ISBN 4-623-06619-3
ISBN13桁 978-4-623-06619-3
定価 8000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101957178
NDC8版 334.4225
NDC9版 334.4225
内容紹介 本書は、当時を知る各国の関係者から詳細な聞き取り調査を行い、また貴重な文献資料をひも解くことによって、戦争をはさむ激動の満洲に存在したロシア人社会の様子と、運命に翻弄された人々の数々の劇的なドラマをたどる。とくにハルビンやロマノフカ村、三河コサック村などに焦点を当て、そこに明らかにされるロシア人たちの日常やその経済活動、信仰生活、満洲国との関係、再移住過程、日本人との交流などから、彼らの細やかな暮らしぶりが多面的に探究される。
著者紹介 1948年奈良県生まれ。72年天理大学外国語学部卒。74年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、天理大学国際学部教授。主著「帝政末期シベリアの農村共同体」「旧「満州」ロシア人村の人々」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
満洲国建国時のロシア人の動向 阪本秀昭/著
満洲のロシア人社会 ハルビンの白系露人事務総局の活動 生田美智子/著
地方の白系露人事務局の活動 阪本秀昭/著
ハルビンのロシア人亡命者たちの一九三三年 内山ヴァルーエフ紀子/著
ロマノフカ村周辺 日本人が描いたロマノフカ村 伊賀上菜穂/著
旧住民が語る満洲古儀式派村の暮らし ユーリア・アルグジャーエヴァ/著
証言によってつづるロマノフカ村の戦後 阪本秀昭/著
三河地方のコサック社会 日本人が見た三河コサック村 伊賀上菜穂/著
ロシア側資料に見る三河コサック村の生活 ユーリア・アルグジャーエヴァ/著
三河地方の製酪消費組合 阪本秀昭/著
満洲におけるロシア正教会およびユダヤ人社会 満洲国正教会 イリヤ・ハリン/著
ハルビンのユダヤ人社会 高尾千津子/著
戦後満洲のロシア人 阪本秀昭/著