朴順梨/著 -- ころから -- 2013.7 -- 024.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 024.1/ハク/一般H 119130469 一般 利用可
鳥取県立 書庫 024.1/ハク/協力 140940605 協力 利用可

資料詳細

タイトル 離島の本屋
書名ヨミ リトウ ノ ホンヤ
副書名 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち
著者名 朴順梨 /著  
著者ヨミ パク,スニ  
出版者 ころから  
出版年 2013.7
ページ数等 143p
大きさ 20cm
一般件名 書籍商-日本 , 島-日本  
ISBN 4-907239-03-3
ISBN13桁 978-4-907239-03-9
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101954425
NDC8版 024.1
NDC9版 024.1
内容紹介 北は礼文島から南は与那国島。誰もが知る小笠原諸島から、地元民だけ知る家島まで―22の島で「本屋」に灯りをともす人たち。
著者紹介 1972年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。雑誌編集者を経て、フリーライターに。共著に「韓国のホンネ」がある。「離島の本屋」は初の単著。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「本屋」がない島で「本を手渡す」人たち―小笠原諸島(東京都)
昭和のレジが活躍する それが「島の本屋さん」―伊豆大島(東京都)
昔懐かしい紙芝居が今日も物語を紡いでいます―中通島(長崎県)
図書館司書にして書店員 日本最北端の「本の窓」―礼文島(北海道)
みんなのための一冊 ひとりのための一冊―生口島(広島県)・弓削島(愛媛県)
Uターン青年と築100年の本屋―周防大島(山口県)
「おもしろい本は意外に売れないんだよね」―江田島(広島県)
島の本屋の存在理由はそこに「ある」ことと見たり―篠島(愛知県)
本屋がない島の「自宅内図書館」奮戦記―与那国島(沖縄県)
書店発ディスコ経由書店行き変遷を支えた家族の力―与論島(鹿児島県)
野菜もらって、パンク修理して人が集まる本屋さん―八丈島(東京都)
隠岐の本屋にある隠岐の本が一番いい。―島後島(島根県)
本屋が島にやってきたYa!Ya!Ya!―北大東島(沖縄県)
おもちゃと本と文具に雑貨 まるでタイムカプセル―家島(兵庫県)
100年続く書店の50年続く夫婦、ふたりの間にはいつも本が―大三島(愛媛県)
島と本との出会いで自分を見つめ直すきっかけに―奄美大島(鹿児島県)
異業種参入の女性店主 伊豆の島で腕まくりするの巻―新島(東京都)
静かな島にたたずむやさしく静かな本屋たち―小豆島(香川県)
博多の北、釜山の南 国境の島の本屋―対馬(長崎県)
亜熱帯の島 香り立つ本屋たち―沖永良部島(鹿児島県)