中塚明/著 -- 高文研 -- 2013.6 -- 221.05

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 221.05/ナカツ/環日H 119041120 環日 利用可

資料詳細

タイトル 東学農民戦争と日本
書名ヨミ トウガク ノウミン センソウ ト ニホン
副書名 もう一つの日清戦争
著者名 中塚明 /著, 井上勝生 /著, 朴孟洙 /著  
著者ヨミ ナカツカ,アキラ , イノウエ,カツオ , パク,メンス  
出版者 高文研  
出版年 2013.6
ページ数等 190p
大きさ 19cm
内容細目 内容: 日清戦争をめぐる歴史の記憶 / 中塚明著
一般件名 東学党の乱(1894)  
ISBN 4-87498-516-5
ISBN13桁 978-4-87498-516-8
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101945656
NDC8版 221.05
NDC9版 221.05
内容紹介 日清戦争で最多の「戦死者」を出したのは、日本でも清国でもなく朝鮮だった―。日本でひた隠しにされてきた日本軍最初のジェノサイド作戦の歴史事実を、日韓の共同研究にもとづき、新史料を交え、生々しく伝える!
著者紹介 【中塚】1929年大阪府生まれ。日本近代史、特に近代の日朝関係の歴史を主に研究。奈良女子大学名誉教授。著書「日清戦争の研究」他。 
著者紹介 【井上】1945年岐阜県生まれ。幕末・維新史を研究するが、90年代後半から東学農民戦争の研究に踏み込む。北海道大学名誉教授。著書「幕末維新政治史の研究」他。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 日清戦争をめぐる歴史の記憶(日清戦争についての日本人の記憶;日本軍の第一撃がなぜ「朝鮮王宮占領」だったのか ほか)
2 東学農民戦争はどうして起こったのか(「東学」とはなにか;朝鮮への偏見が生んだ東学「邪教」観 ほか)
3 日本軍最初のジェノサイド作戦(朝鮮全土でわき起こった東学農民軍の再蜂起;川上操六の「悉く殺戮」命令―殲滅作戦の序曲 ほか)
4 東学農民戦争の歴史をあるく(歴史の現場に立つ;ビビンパの一番おいしい街と世界遺産の支石墓 ほか)
5 東学農民革命と現代韓国(光州事件のさなか、軍の中にいた私;夜学運動の先頭に立って学んだこと ほか)