アラン・ド・リベラ/著 -- 新評論 -- 2013.6 -- 132.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 132.2/リヘラ/一般H 118941056 一般 利用可

資料詳細

タイトル 理性と信仰
書名ヨミ リセイ ト シンコウ
副書名 法王庁のもうひとつの抜け穴
著者名 アラン・ド・リベラ /著, 阿部一智 /訳  
著者ヨミ リベラ,アラン・ド , アベ,カズトシ  
出版者 新評論  
出版年 2013.6
ページ数等 612p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
原書名 Raison et foi.∥の翻訳
ISBN 4-7948-0940-9
ISBN13桁 978-4-7948-0940-7
定価 7500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101945151
NDC8版 132.2
NDC9版 132.2
内容紹介 薄闇せまる現代世界に中世の真夏から差し込む光。理性を欠いた信仰(原理主義)と信仰を欠いた理性(道具主義)がせめぎあう現代。いまこそ、理性と信仰が同じひとつの源泉―すなわち「神秘」―で湯浴みしていた西洋中世哲学の最盛期を顧みるべき時。そこには今日の人類を未来へみちびく抜け穴がある。「考えること」と「信じること」、その最良の関係を模索してきた「大学」。リベラルアーツ(一般教養)とは、本来何だったのか。
著者紹介 【リベラ】1948年生まれ。フランスの中世哲学史家。パリ高等研究院第5セクション指導教官・ジュネーブ大学教授を経て、2012年コレージュ・ド・フランスで中世哲学史の講座を担当。著書「マイスター・エックハルト」「中世知識人の肖像」「中世哲学史」「理性と信仰」など。 
著者紹介 【阿部】1952年小樽生まれ。81年一橋大学院社会学研究科修士課程修了。現在、女子美術大学・東邦大学非常勤講師。訳書:V.ジャンケレヴィッチ「アンリ・ベルクソン」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 社会学者とローマ法王
第1章 トマス・アクィナスを忘れる あるいはアルベルトゥス・パラダイム
第2章 アルベルトゥス・マグヌスの哲学構想
第3章 哲学者・占星術師・降霊術師
第4章 教授たちの哲学
第5章 信仰と理性アヴェロエス対トマス・アクィナス
第6章 哲学と神学 アルベルトゥス・マグヌスによれば
第7章 知的幸福を経て至福の生へ
結論 ビリーグラハム・チルドレンとメッカコーラ・チルドレン