日高敏隆/著 -- 筑摩書房 -- 2013.6 -- 469

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 469/ヒタカ/一般S 119041012 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人間はどういう動物か
書名ヨミ ニンゲン ワ ドウイウ ドウブツ カ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ヒ11-2
著者名 日高敏隆 /著  
著者ヨミ ヒダカ,トシタカ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2013.6
ページ数等 205p
大きさ 15cm
一般件名 人類  
ISBN 4-480-09553-5
ISBN13桁 978-4-480-09553-4
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1101945110
NDC8版 469
NDC9版 469
内容紹介 人のおっぱいはどうしてこういう形になったのか。一夫一妻の論理と流行のファッションとの意外な関係とは。少子化のコストベネフィット。戦争の背後にある、遺伝子に組み込まれた攻撃性とは別の「美学」の問題。科学と神はほんとうに対立するのか。―動物行動学の草分けとして長く第一線で活躍した著者が、あえて動物学的見地から「人間」を問う。言葉をもって概念を生み出すようになった人間は、どのような存在になったのだろうか。身近で多彩な例を引きつつ、表面的な現象の奥にある人間の行動論理を、やさしく深く考察する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 人間はどういう動物か(人間と動物;直立二足歩行;毛のないけもの ほか)
第2章 論理と共生(町の動物たち;都市緑化における触覚;計画と偶然の間 ほか)
第3章 そもそも科学とはなにか(動物行動学が提出した問題;ファーブルなんて「愚の骨頂」だった;ローレンツは時代の「すこし先」をいっていた ほか)