河内祥輔/著 -- 筑摩書房 -- 2013.5 -- 210.39

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.3/コウチ/一般H 119030594 一般 利用可

資料詳細

タイトル 頼朝がひらいた中世
書名ヨミ ヨリトモ ガ ヒライタ チュウセイ
副書名 鎌倉幕府はこうして誕生した
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 コ40-1
著者名 河内祥輔 /著  
著者ヨミ コウチ,ショウスケ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2013.5
ページ数等 359p
大きさ 15cm
一般注記 『頼朝の時代』(平凡社1990年刊)の増補、改題
一般件名 日本-歴史-平安時代  
ISBN 4-480-09535-7
ISBN13桁 978-4-480-09535-0
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101938483
NDC8版 210.39
NDC9版 210.39
内容紹介 わずかな手勢で挙兵し、征夷大将軍にまで上り詰めた源頼朝。しかし時を同じくして立ち上がった木曾義仲や、頼朝に反旗を翻した弟義経は、京に入りながらも天下を手にすることはなかった。頼朝にあって彼らになかったものは何か。それは地理的要因にもまして重要な、挙兵の正統性を認めさせる力だった。頼朝は後白河法皇を武力で護りつつ、武家はつねに天皇のためにあるという姿勢を貫くことで、朝廷の信頼を得ていく。それを見て各地の武家勢力も、頼朝に従う道を選んでいった。史料の徹底的な読み込みにより、頼朝と内乱の時代をリアルに描いた、鎌倉幕府成立論の名著。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世はじまる(頼朝勢力の誕生;平家クーデター ほか)
京攻めの条件(諸勢力の分立;頼朝の対朝廷工作 ほか)
東から西へ(一時的持久戦;一一八四年初頭の交渉 ほか)
守護・地頭・兵粮米問題(対朝廷交渉の開始;守護について ほか)
朝廷と幕府(義経事件の責任問題;貴族社会と頼朝 ほか)