ヴァルター・グロピウス/著 -- 筑摩書房 -- 2013.4 -- 520.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 520.4/クロヒ/一般H 118954373 一般 利用可

資料詳細

タイトル 建築はどうあるべきか
書名ヨミ ケンチク ワ ドウ アルベキカ
副書名 デモクラシーのアポロン
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ク24-1
著者名 ヴァルター・グロピウス /著, 桐敷真次郎 /訳  
著者ヨミ グロピウス,ヴァルター , キリシキ,シンジロウ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2013.4
ページ数等 344p
大きさ 15cm
一般注記 『デモクラシーのアポロン』(彰国社1972年刊)の改題
原書名 Apollo in the democracy.∥の翻訳
一般件名 建築  
ISBN 4-480-09530-6
ISBN13桁 978-4-480-09530-5
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101932746
NDC8版 520.4
NDC9版 520.4
内容紹介 モダンデザインを語る上で欠かすことのできないバウハウス運動。その先頭に立ったのが建築家ヴァルター・グロピウスである。空間の使いやすさ、心地よさ、そして美しさを同時に実現させるにはどうしたらよいのか?街にはどぎついネオンや標識が溢れ、新旧の建築物が無秩序に並ぶ。一歩建物に入れば使い勝手を無視したデザインの数々が…。1954年に世界一周のフィールドワークを行ったグロピウスは、自分たちの伝統的な美意識を共有することの重要性を説き、近代的な工法によっても意識しだいで調和のとれた美しい建築・街づくりが可能であると訴える。20世紀デザイン論の名著。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
デモクラシーのアポロン
内奥の羅針盤
多様のなかの統一
生命の樹とセールスの悪循環
近代社会における建築家の役割
生活との新しい協定
建築における伝統と連続性
日本の建築
美術館の設計
劇場のデザイン〔ほか〕