塚本学/〔著〕 -- 講談社 -- 2013.2 -- 210.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.5/ツカモ/一般H 118932288 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生類をめぐる政治
書名ヨミ ショウルイ オ メグル セイジ
副書名 元禄のフォークロア
シリーズ名 講談社学術文庫
シリーズ巻次 2155
著者名 塚本学 /〔著〕  
著者ヨミ ツカモト,マナブ  
出版者 講談社  
出版年 2013.2
ページ数等 311p
大きさ 15cm
内容細目 文献あり
一般件名 日本-歴史-江戸時代  
ISBN 4-06-292155-3
ISBN13桁 978-4-06-292155-8
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101917541
NDC8版 210.52
NDC9版 210.52
内容紹介 動物の殺生を禁じ、特に犬の愛護を強いて民衆を苦しめたとされる徳川五代将軍・綱吉。しかしそれは本当に将軍個人の思いつき=愚行にすぎなかったのか。「鉄砲改め」や捨子・捨牛馬の禁止などを含み「生類憐み令」と総称される政策が、当時の社会的要請に応えて発せられたことを論じ、「自然と人間の歴史」のなかで「元禄という時代」の意味を捉え直す。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
農具としての鉄砲(綱吉の鉄砲改め;村への鉄砲普及;生類憐れみ政策のもとで;村の鉄砲その後)
御鷹と百姓(鷹か鉄砲か;綱吉の鷹政策;鷹狩復興の条件)
御犬様始末(食犬習俗と鷹の餌;「封建的犬所有」;犬小屋か野犬か)
捨子・捨牛馬(捨馬禁令;捨子の運命;元禄という時代)
生類概念と鳥獣害―人獣交渉史断章