伊藤比呂美/著 -- 中央公論新社 -- 2013.1 -- 914.6

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 914.6/イトウ/一般 118849391 一般 利用可
鳥取県立 書庫 914.6/イトウ/協力 141083652 協力 利用可

資料詳細

タイトル 閉経記
書名ヨミ ヘイケイキ
著者名 伊藤比呂美 /著  
著者ヨミ イトウ,ヒロミ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2013.1
ページ数等 205p
大きさ 20cm
ISBN 4-12-004465-3
ISBN13桁 978-4-12-004465-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101913657
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
内容紹介 漢は“おとこ”にあらず。おばさんと呼ばれる女たちこそ漢“おんな”である。老いと戦い、からだと戦い、家族と戦い、世間と戦い、平安な日々はやってくるのかしら?無頼で軽妙な調べにのせて伊藤比呂美が漢“おんな”たちにおくる…。
著者紹介 1955年東京都生まれ。青山学院大学在学中から詩を発表、78年現代詩手帖賞を受賞。性と身体を赤裸々に扱う作品で、80年代の女性詩人ブームをリードした。99年野間文芸新人賞、2006年高見順賞、07年萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞受賞。詩人、小説家。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
初冬やくそ暑いのは我ばかり。
寒鼠最期はゴミとなりにけり。
本命のチョコ食いあかす犬心。
経血やしょぼしょぼしょぼと寂しそう。
朧月夜の目も寝ずに数独かな。
五十五のやぶれかぶれの色気かな。
春あらし山もめらめら燃えておる。
桜さき骨うきあがる散りぬるを。
ゆく春や鬼のいぬ間に何をせう。
目に青葉愛染かつらクリームパン。〔ほか〕