関裕二/著 -- 新潮社 -- 2013.1 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.3/セキ/一般H 118905119 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古事記の禁忌(タブー)天皇の正体
書名ヨミ コジキ ノ タブー テンノウ ノ ショウタイ
シリーズ名 新潮文庫
シリーズ巻次 せ-13-5
著者名 関裕二 /著  
著者ヨミ セキ,ユウジ  
出版者 新潮社  
出版年 2013.1
ページ数等 246p
大きさ 16cm
内容細目 文献あり
原書名 タイトル:古事記の禁忌天皇の正体
一般件名 日本-歴史-古代 , 天皇  
ISBN 4-10-136475-3
ISBN13桁 978-4-10-136475-9
定価 460円
問合わせ番号(書誌番号) 1101909196
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
内容紹介 『古事記』には謎が多い。勅命で編纂された歴史書でありながら記述が途中で終わり、200年もの空白があること。同時期の『日本書紀』と全く反対の外交姿勢をとっていること。さらに矛盾に満ちた序文の存在。黙殺された謎の数々を解き明かす中で浮かび上がる「秦氏」と「播磨」の重要性、そして最大のタブー“天皇の正体”―。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 『古事記』の謎(なぜ記紀神話の神々は不人気なのか;税を搾取する悪代官になった神々 ほか)
第2章 『古事記』をめぐる仮説(怪しいのは『古事記』序文;なぜ史学界は『古事記』偽書説を笑殺するのか ほか)
第3章 天皇と鬼(『古事記』は天皇家に悪意を抱いている?;秦河勝は祟っていた? ほか)
第4章 「天皇家」を潰そうとした天皇(なぜ平安時代に権力者は何度も入れ替わったのか;なぜ武士は天皇を潰さなかったのか ほか)
第5章 天皇と権力(ヤマトの王は権力者の道具だった?;皇親政治(天皇独裁)の意味 ほか)