栗山圭子/著 -- 吉川弘文館 -- 2012.12 -- 210.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.4/クリヤ/一般H 118880974 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世王家の成立と院政
書名ヨミ チュウセイ オウケ ノ セイリツ ト インセイ
著者名 栗山圭子 /著  
著者ヨミ クリヤマ,ケイコ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2012.12
ページ数等 256,5p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
一般件名 日本-歴史-中世 , 天皇-歴史 , 院政  
ISBN 4-642-02910-9
ISBN13桁 978-4-642-02910-0
定価 9000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101901782
NDC8版 210.4
NDC9版 210.4
内容紹介 父院が父祖として天皇を後見した院政。その基礎となった「家」の形態とは、いかなるものだったのか。院宮の家政機関の変容、王家に生まれ摂関家養女として入内した事例、准母立后、天皇生母の政務関与といった要素を検証することで、その実態を解明する。天皇の一族が中世的な「家」を形成してゆく過程を明らかにし、王家と院政との連関を論じる。
著者紹介 1971年生まれ。93年神戸大学文学部卒。2004年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て現在、日本大学・埼玉学園大学・京都造形芸術大学非常勤講師。主要論文・著書「大納言佐という人-安徳乳母の入水未遂をめぐって-」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世王家の成立 後院からみた中世王家の成立 栗山圭子/著
補論 城興寺のゆくえ 栗山圭子/著
篤子内親王論 栗山圭子/著
准母立后制にみる中世前期の王家 栗山圭子/著
院宮家政機関の基礎的考察 所始について 栗山圭子/著
庁始と吉書 栗山圭子/著
「所」と所宛 栗山圭子/著
中世王家と院政 院政期における国母の政治的位置 栗山圭子/著
中世王家の存在形態と院政 栗山圭子/著
成果と課題 栗山圭子/著