佐々木幹郎/〔著〕 -- みすず書房 -- 2012.11 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 914.6/ササキ/一般H 118848161 一般 利用可

資料詳細

タイトル 瓦礫の下から唄が聴こえる
書名ヨミ ガレキ ノ シタ カラ ウタ ガ キコエル
副書名 山小屋便り
著者名 佐々木幹郎 /〔著〕  
著者ヨミ ササキ,ミキロウ  
出版者 みすず書房  
出版年 2012.11
ページ数等 229p
大きさ 20cm
ISBN 4-622-07734-5
ISBN13桁 978-4-622-07734-3
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101898825
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
内容紹介 浅間山麓の山小屋で週末を過ごすこと30年、自然と向きあいながら「血のつながらない新しい家族の形態」を模索してきた詩人が、東日本大震災発生で何を考え、どう行動したか。津軽三味線奏者2代目高橋竹山とともに被災地をめぐり、東北民謡発祥の地を訪れ、海から山を、山から海を思う。詩集『明日』により第20回萩原朔太郎賞を受賞した著者が綴った詩文集。
著者紹介 1947年奈良県生まれ。同志社大学文学部中退。詩人。2004年完結の「新編中原中也全集」編集委員。02~07年東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文芸非常勤講師。高見順賞、萩原朔太郎賞、サントリー学芸賞、読売文学賞受賞。詩集「死者の鞭」ほか。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1(未来からの記憶;遠い声にうながされて)
2(ラッシュ・グリーン;白樺キャンドル;「雪山讃歌」とメロディライン;壁を塗る;秋の音;民謡を作るということ;ミステリアスなアイラ島)
3(祈りとエロスと生命力と;明日;国破山河在;死者の魂お招くこと;次郎よ、次郎の泣き虫め!;言葉が人を動かす;それでも、海は壊れていない―畠山重篤さんを訪ねて;「風のブランコ」と腐葉土を見つめて;瓦礫の下から唄が聴こえる;声たち(大船渡市・下船戸);東北民謡を巡る旅;どこへ走るのか―震災後の表現の行方;三月という残酷な月;鏡の上を走りながら)