野崎哲夫/著 -- 交通研究協会 -- 2012.10 -- 686.53

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 686.5/ノサキ/一般H 118936818 一般 利用可

資料詳細

タイトル 進化する東京駅
書名ヨミ シンカスル トウキョウエキ
副書名 街づくりからエキナカ開発まで
シリーズ名 交通ブックス
シリーズ巻次 120
著者名 野崎哲夫 /著  
著者ヨミ ノザキ,テツオ  
出版者 交通研究協会  
出版年 2012.10
ページ数等 210p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 年表あり 索引あり
一般件名 東京駅  
ISBN 4-425-76191-X
ISBN13桁 978-4-425-76191-3
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101889820
NDC8版 686.53
NDC9版 686.53
内容紹介 2012年10月には丸の内駅舎が復原され、2014年には開業から100年を迎える東京駅。今では1日の乗降客は約75万人、14面28線のホームを有して日本の中央駅としての機能を発揮している。JR誕生後にエキナカ開発が本格化し、丸の内、八重洲はじめ周辺地区と連係した街づくりも進められている。本書ではエキナカ開発と街づくりの実際を東京駅の進化の歴史を交えつつ紹介する。
著者紹介 1948年生まれ。70年東京大学工学部卒、日本国有鉄道入社。82年同東京第一工事局調査課長。84年同建設局都市交通課総括。東日本旅客鉄道(株)取締役長野支社長などを経て、2005年(株)鉄道会館代表取締役社長、11年日本ショッピングセンター協会理事、関東・甲信越支部長。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 東京駅の時空へ
第1章 東京駅の新しい街、エキナカ「グランスタ」
第2章 エキソト「大手町・丸の内・有楽町地区」「八重洲・日本橋地区」からの街づくり
第3章 東京駅―日本の鉄道中央駅としての誕生と進化
第4章 丸の内、八重洲、日本橋を一体的につなぐ駅都市「ステーションシティ」開発
第5章 エキナカ「グランスタ」の店舗開発戦略(MD論)
終章 東京駅と街の次の100年