エーリッヒ・フロム/著 -- 第三文明社 -- 2012.9 -- 146.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 146.1/フロム/一般H 118832156 一般 利用可

資料詳細

タイトル 聴くということ
書名ヨミ キク ト イウ コト
副書名 精神分析に関する最後のセミナー講義録
著者名 エーリッヒ・フロム /著, 堀江宗正 /訳, 松宮克昌 /訳  
著者ヨミ フロム,エーリヒ , ホリエ,ノリチカ , マツミヤ,カツヨシ  
出版者 第三文明社  
出版年 2012.9
ページ数等 382p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
原書名 The art of listening.∥の翻訳
一般件名 精神分析  
ISBN 4-476-03316-4
ISBN13桁 978-4-476-03316-8
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101887703
NDC8版 146.1
NDC9版 146.1
内容紹介 フロムの最も重要な遺稿である精神分析に関する講義録の初邦訳。抜群の共感能力、親密さ、真理探究者としての姿が見えてくる。「分析的治療において患者に変化をもたらす要因」など、2部で構成。
著者紹介 【フロム】1900年ドイツ生まれ。ハイデルベルク等の大学で心理学と社会学を学んだ後、ベルリン大学で精神分析を学ぶ。フランクフルト社会研究所を経て、初期フランクフルト学派を代表する業績を残す。33年アメリカに亡命。「新フロイト派」の代表的存在。80年スイスで死去。 
著者紹介 【堀江】1969年茨城県生まれ。2000年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得。現在、聖心女子大学文学部准教授。著書に「歴史のなかの宗教心理学-その思想形成と布置」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 分析的治療において患者に変化をもたらす要因(ジグムント・フロイトの考える治療をもたらす要因と私の批判;良性神経症と悪性神経症―良性神経症の症例;治療にいたる体質的要因と他の要因)
第2部 精神分析のセラピーとしての側面(精神分析とは何か;セラピーによる治療の前提条件;セラピー的効果をもたらす諸要因;セラピー的関係について;精神分析的過程の機能と方法;クリスチアーネ―セラピー的方法と夢理解についての所見を含む一症例;近代の性格神経症を治療するのに特化した方法;精神分析的「技法」―あるいは耳を傾けるという技)