中村桃子/著 -- 岩波書店 -- 2012.8 -- 814.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 814.9/ナカム/一般H 118795875 一般 利用可

資料詳細

タイトル 女ことばと日本語
書名ヨミ オンナコトバ ト ニホンゴ
シリーズ名 岩波新書
シリーズ巻次 新赤版1382
著者名 中村桃子 /著  
著者ヨミ ナカムラ,モモコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2012.8
ページ数等 238p
大きさ 18cm
一般件名 女性語  
ISBN 4-00-431382-1
ISBN13桁 978-4-00-431382-3
定価 800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101881524
NDC8版 814.9
NDC9版 814.9
内容紹介 女性の言葉づかいは「どうも最近、乱れてきた」と一〇〇年以上も嘆かれ続けている―「女ことば」は、近世から現代の日本社会の、価値や規範、庶民の憧れや国家イデオロギーを担って生き延びている、もうひとつの日本語なのだ。各時代のさまざまな言説と、言語学やジェンダー研究の知見から、「女ことば」の魅力と不思議を読み解く。
著者紹介 1955年東京生まれ。81年上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了。専攻、言語学。現在、関東学院大学教授。著書「婚姻改姓・夫婦同姓のおとし穴」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
女ことばという不思議
第1部 「女らしい話し方」―規範としての女ことば(マナー本は鎌倉時代からあった;ルールはどのように強化されるのか)
第2部 「国語」の登場―知識としての女ことば(男ことばの特別な男らしさ;「女学生ことば」誕生)
第3部 女ことば礼賛―価値としての女ことば1(「女ことばは日本語の伝統だ」;「日本語には女ことばがある」)
第4部 「自然な女らしさ」と男女平等―価値としての女ことば2(「女らしさ」と女ことば;日本語には、なぜ女ことばがあるのか)