鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
小犬を連れた男
利用可
予約かごへ
ジョルジュ・シムノン/著 -- 河出書房新社 -- 2012.8 -- 953
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
953/シムノ/一般H
117680705
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
小犬を連れた男
書名ヨミ
コイヌ オ ツレタ オトコ
シリーズ名
シムノン本格小説選
著者名
ジョルジュ・シムノン
/著,
長島良三
/訳
著者ヨミ
シムノン,ジョルジュ , ナガシマ,リョウゾウ
出版者
河出書房新社
出版年
2012.8
ページ数等
216p
大きさ
20cm
原書名
L’homme au petit chien.∥の翻訳
ISBN
4-309-20603-4
ISBN13桁
978-4-309-20603-5
定価
2000円
問合わせ番号(書誌番号)
1101880485
NDC8版
953
NDC9版
953.7
内容紹介
刑期を終え出所して以来自殺願望に取り憑かれているフェリックス・アラールは、小犬のビブを唯一の友としてパリの質素なアパートに暮らしている。彼は自らの込み入ったそれまでの人生を、丹念に記述しはじめる。華やかな若い時代、複雑な女性関係、突然の謎めいた転落…。その過程で新たな疑惑と苦悩が心に兆してくる。夜の散歩、小犬のビブの愛らしさ、主人公の孤独と狂気。そして悲劇が訪れる。犬好きだったシムノンが唯一犬を登場させた名作。
著者紹介
【シムノン】1903~89年。ベルギーのリエージュ生まれ。フランスの小説家。15歳で学校をやめ、菓子屋、本屋などに勤めた後に16歳で地方紙の記者になり、17歳で処女作「めがね橋で」を発表して作家デビュー。
著者紹介
【長島】1936年東京生まれ。明治大学文学部卒。早川書房編集部を経て翻訳家に。フランス文学翻訳家。主な訳書にG.シムノン「メグレ警部」シリーズ、M.ルブラン「アルセーヌ・ルパン」シリーズ、フィリップ・ラブロ「留学生」、ガストン・ルルー「オペラ座の怪人」など。
ページの先頭へ