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1 件中、 1 件目
東アジアの漢籍遺産
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河野貴美子/編 -- 勉誠出版 -- 2012.6 -- 020.22
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
020.2/ヒカシ/一般H
117678544
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
東アジアの漢籍遺産
書名ヨミ
ヒガシアジア ノ カンセキ イサン
副書名
奈良を中心として
著者名
河野貴美子
/編,
王勇
/編
著者ヨミ
コウノ,キミコ , オウ,ユウ
出版者
勉誠出版
出版年
2012.6
ページ数等
412p
大きさ
22cm
内容細目
内容: 総説 ブックロードと東アジア通貨 / 王勇著
一般件名
図書-アジア(東部)-歴史
,
日本-歴史-奈良時代
ISBN
4-585-29036-2
ISBN13桁
978-4-585-29036-0
定価
8000円
問合わせ番号(書誌番号)
1101876284
NDC8版
020.22
NDC9版
020.22
内容紹介
東アジア地域の文化史において、かつてそこに漢字が共有されたことの意味の深さは計り知れない。また、漢語・漢文によって綴られた書物、すなわち漢籍の伝播は各地域の文化形成に最大級の影響作用をもたらしたのであった。それでは漢籍は日本にどのように伝わり、またそこに何を生み出したのか―専ら漢字による著述が行われていた奈良時代、そして奈良という場にスポットをあて、漢籍を基軸としてさまざまな方面へと派生し広がりゆく知の世界を多面的かつ重層的に描き出す。
著者紹介
【河野】1964年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専門は日中古典学、和漢比較文学。著書に「日本霊異記と中国の伝承」、共編著に「東アジア世界と中国文化-文学・思想にみる伝播と再創-」。
著者紹介
【王】1956年生まれ。北京大学中国語言文学系教授、浙江工商大学日本文化研究所所長・教授、早稲田大学日本宗教文化研究所招聘研究員。専門は中日文化交流史、日本古代史。著書に「聖徳太子時空超越」等。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
総説 ブックロードと東アジア通貨
王勇/著
『続日本紀』編纂と安史の乱
新川登亀男/著
神話、歴史の叙述と漢籍 擬漢文体の〈日本建国神話〉
松本直樹/著
記紀に利用された典籍
瀬間正之/著
「古代日本」の留学者たち
泉敬史/著
八世紀初頭の日本の文筆にみる『五経正義』の受容
高松寿夫/著
『粟鹿大明神元記』の写本系統
鈴木正信/著
漢詩文と漢籍 『懐風藻』序文の性格
李満紅/著
大津皇子の「臨終一絶」と陳後主の「臨行詩」
葛継勇/著
「南山」考
高兵兵/著
慶滋保胤の〔チョウ〕然入宋餞別詩序考
吉原浩人/著
漢語と漢籍 奈良時代の辞書『漢語抄』及びその収録語彙について
林忠鵬/著
善珠撰述仏典注釈書にみる漢語読解の方法
河野貴美子/著
思想、信仰と漢籍 古代東アジアにおける歳時節日の内部構造
劉暁峰/著
祇園精舎の投影
藏中しのぶ/著
奈良時代における仏典の伝写と読誦
増尾伸一郎/著
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