保阪正康/著 -- 毎日新聞社 -- 2012.7 -- 210.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.7/ホサカ-2/一般H 118704421 一般 利用可

資料詳細

タイトル 仮説の昭和史
書名ヨミ カセツ ノ ショウワシ
巻次 第13集
副書名 昭和史の大河を往く
著者名 保阪正康 /著  
著者ヨミ ホサカ,マサヤス  
出版者 毎日新聞社  
出版年 2012.7
ページ数等 256p
大きさ 20cm
一般件名 日本-歴史-昭和時代  
ISBN 4-620-32138-9
ISBN13桁 978-4-620-32138-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101875554
NDC8版 210.7
NDC9版 210.7
内容紹介 昭和史研究の第一人者が説くもう一つの日本の可能性。もしミッドウェー海戦に勝利していたら、栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら、昭和天皇が終戦直後に退位していれば…、日本は変わった?―。
著者紹介 1939年札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。昭和史の実証的研究のため、延べ4000人に聞き書き取材を行い、独力で「昭和史講座」の刊行を続ける。2004年第52回菊池寛賞を受賞。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。主な著書に「昭和陸軍の研究」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
もし日本海軍がミッドウェー海戦で勝利していたら
もし米軍のガダルカナル島上陸を本格的反撃と認識していたら
山本五十六は自決したのか?
もしアッツ島守備隊が玉砕の道を選ばなかったら
絶対国防圏の欺瞞―もし知米派が作戦の中枢にいたら
海軍乙事件―もし関係者を処罰していれば
もし秩父宮の東條の参謀総長兼任批判が表面化していれば
もしサイパンの民間人に投降勧告電報が打電されていれば
もし台湾沖航空戦の「大戦果」を訂正していれば
もし栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら〔ほか〕