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1 件中、 1 件目
カオス・シチリア物語
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ルイジ・ピランデッロ/著 -- 白水社 -- 2012.8 -- 973
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
973/ヒラン/一般H
118732381
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
カオス・シチリア物語
書名ヨミ
カオス シチリア モノガタリ
副書名
ピランデッロ短編集
シリーズ名
エクス・リブリス・クラシックス
著者名
ルイジ・ピランデッロ
/著,
白崎容子
/訳,
尾河直哉
/訳
著者ヨミ
ピランデッロ,ルイージ , シラサキ,ヨウコ , オガワ,ナオヤ
出版者
白水社
出版年
2012.8
ページ数等
285p
大きさ
20cm
内容細目
著作目録あり
原書名
Novelle per un anno.∥の翻訳
ISBN
4-560-09904-9
ISBN13桁
978-4-560-09904-9
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1101875518
NDC8版
973
NDC9版
973
内容紹介
タヴィアーニ兄弟のオムニバス映画、『カオス・シチリア物語』をご覧になっている人はもう少ないかもしれない。日本で公開されたのは、一九八五年のことであり、鈴をつけられた「カラス」のシーンからはじまり、地中海の小さな島の白い砂浜での最後のシーンまでシチリア島ならではの美しい映像が印象的な映画である。この映画のもとをなす六つの短編の原作者、ピランデッロはイタリアを代表する劇作家・小説家であり、ノーベル文学賞を受賞している。本書は、二〇〇を超える彼の短編の中から、映画のもととなった六つの短編を中心に、シチリアの風土とむすびついた寓話性の高い作品を選んで、今日にも通じる世界的な文学者ピランデッロの世界を紹介しようとするものである。
著者紹介
【ピランデッロ】1867~1936年。シチリア島アグリジェント近郊のカオス出身。イタリアを代表する劇作家であり小説家。「作者を探す六人の登場人物」などの戯曲によって現代演劇に及ぼした影響は大きい。34年ノーベル文学賞受賞。長編「生きていたパスカル」等が翻訳されている。
著者紹介
【白崎】東京外国語大学修士課程修了。慶應義塾大学文学部教授。著書「トスカ-イタリア的愛の結末」「読むイタリア語」/訳書:ジャンニ・ロダーリ「二度生きたランベルト」、マリオ・プラーツ「ローマ百景-建築と美術と文学と」1、2/「官能の庭-マニエリズム・エンブレム・バロック」など。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ミッツァロのカラス
もうひとりの息子
月の病
甕
「レクイエム―主よ、彼らに永久の安らぎを」
跳びはねる馬
誘拐
ツケを払うのは
太陽と影
列車が汽笛を鳴らした
いくつかの務め
長いワンピース
女教師ポッカルメ先生
シチリアのレモン
タニーノとタノット
登場人物との対話―母との対話
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