近江俊秀/著 -- 朝日新聞出版 -- 2012.6 -- 682.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 682.1/オオミ/一般H 118561011 一般 利用可

資料詳細

タイトル 道が語る日本古代史
書名ヨミ ミチ ガ カタル ニホン コダイシ
シリーズ名 朝日選書
シリーズ巻次 889
著者名 近江俊秀 /著  
著者ヨミ オオミ,トシヒデ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2012.6
ページ数等 243p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
一般件名 交通-日本-歴史-古代  
ISBN 4-02-259989-8
ISBN13桁 978-4-02-259989-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101865823
NDC8版 682.1
NDC9版 682.1
内容紹介 近年の発掘調査の増加とともに、古代の道路跡が全国各地で次々と発見されている。驚くのは、直線で舗装された道路であることだ。側溝をそなえ、広いものは幅30メートルにも及ぶ。これらは時の巨大な権力が労働力、技術力を結集し、目的を持って造ったことを物語る。道づくりの技術はどこから来たのか。なぜここに道を通す必要があったのか。道の上で何があったのか。大豪族葛城氏の繁栄を支えた道路、推古天皇・聖徳太子・蘇我馬子の経済政策と道路の関わり、壬申の乱の舞台となった要衝、全国駅制施行とともに行われた列島改造、律令制の崩壊と地方分権にともなう道路の荒廃など、古代国家の誕生から終焉までを、5~10世紀の道路の実態から読み解く。遺跡を歩く写真・地図を多数収載。
著者紹介 1966年宮城県生まれ。奈良大学卒。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て、現在、文化庁文化財部記念物課文化財調査官。専門は日本古代交通史。おもな著書に「古代国家と道路」「道路誕生」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 葛城の道(古墳時代にも頑丈な道路を造る技術があった;造ったのは誰か;付け替えられた国道)
第2章 大和・河内の直線古道(六世紀の道路;いつ造られたのか;なぜ造られたのか;聖徳太子と蘇我馬子)
第3章 七道駅路(古代のハイウェイ;律令国家と駅路;古代国家と道路)