外村大/著 -- 岩波書店 -- 2012.3 -- 366.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 366.8/トノム/一般H 118721433 一般 利用可

資料詳細

タイトル 朝鮮人強制連行
書名ヨミ チョウセンジン キョウセイ レンコウ
シリーズ名 岩波新書
シリーズ巻次 新赤版1358
著者名 外村大 /著  
著者ヨミ トノムラ,マサル  
出版者 岩波書店  
出版年 2012.3
ページ数等 250,8p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり 年表あり 索引あり
一般件名 強制労働 , 朝鮮人(日本在留)  
ISBN 4-00-431358-9
ISBN13桁 978-4-00-431358-8
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1101848261
NDC8版 366.8
NDC9版 366.8
内容紹介 アジア・太平洋戦争時、一九三九年(昭和一四)九月から一九四五年八月にかけて行われた戦時労務動員について、その計画の策定過程、無謀な動員の実態、動員の中で日常化した暴力、そして動員体制の崩壊までを基本史料をもとに描きだす。「朝鮮人強制連行」といわれるものの実態が、どのようなものであったかを明らかにする一冊。
著者紹介 1966年北海道生まれ。95年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程中退。早稲田大学社会科学研究所助手、高麗大学校民族文化研究院客員研究員などを経て、2007年東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻は日本近現代史。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 朝鮮人強制連行を問う意味
第1章 立案調査と準備不足の始動
第2章 「余剰」なき労働力の実情
第3章 押しつけられる矛盾
第4章 広がる社会的動揺と動員忌避
第5章 政策の破綻とその帰結
終章 暴力と混乱の背景と要因