白洲正子/著 -- 新潮社 -- 2012.3 -- 593.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 593.1/シラス/一般H 118719262 一般 利用可

資料詳細

タイトル 白洲正子のきもの
書名ヨミ シラス マサコ ノ キモノ
シリーズ名 とんぼの本
著者名 白洲正子 /著, 牧山桂子 /著, 青柳恵介 /著, 八木健司 /著  
著者ヨミ シラス,マサコ , マキヤマ,カツラコ , アオヤギ,ケイスケ , ヤギ,ケンジ  
出版者 新潮社  
出版年 2012.3
ページ数等 125p
大きさ 22cm
内容細目 年譜あり
一般注記 2002年刊の増補・再編集
一般件名 和服  
ISBN 4-10-602230-3
ISBN13桁 978-4-10-602230-2
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101847582
NDC8版 593.1
NDC9版 593.1
内容紹介 遺愛の優品を鑑賞しつつ、晴れ着よりも普段着を好んだ独自のきもの観、ドレスダウン術に学ぶ。
著者紹介 【白洲】1910年東京都生まれ。24年アメリカ留学、28年帰国。29年実業家・白洲次郎と結婚。43年処女作「お能」上梓。戦後、小林秀雄、青山二郎を知り、文章と審美眼を鍛えられる。64年「能面」で読売文学賞、72年「かくれ里」で同賞受賞。随筆家。98年歿。 
著者紹介 【牧山】1940年東京都生まれ。2001年旧白洲邸武相荘を記念館とし開館。白洲次郎・正子夫妻の長女。著書に「次郎と正子娘が語る素顔の白洲家」「白洲次郎・正子の食卓」「白洲次郎・正子の夕餉」、共著に「白洲次郎の流儀」「白洲正子と歩く京都」など。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
白洲正子スタイル
織物と染めもの
衣更えのたのしみ
箪笥の奥から
きものが好きになるまで(白洲正子)
母の着物(牧山桂子)
日本の女性はどんなきものを着てきたか(白洲正子)
「こうげい」の頃(青柳恵介)
着物は無地、縞、格子に極まり候(八木健司)
歳月(牧山桂子)